2025年06月27日

メガネのつるが欠ける

 あるとき、オーツが台所に立っているときに、パチッと音がして、黒い粒が床に落ちました。数ミリのサイズの黒いものでした。最初は、これが何なのか、わからなかったのですが、まもなくわかりました。メガネのつるの(耳にかける部分の)端の部分でした。そこがスパッと切れた形になっており、メガネをかけたり外したりするときに、欠けた部分が皮膚に当たってちょっとチクチクするのです。
 これは修理を頼まなければならないなということで、数日後、オーツがメガネを買った池袋の東武デパートの7階にある JINS に行きました。
2020.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/473691180.html
メガネを修理するなら、買った店に持って行くというのがオーツの常識です。
 受付機を操作して、名前などを打ち込んで、10分ほど待ちました。
 やがて、外国人の店員がオーツのところにやってきて、状況を聞き、だいたいの修理について説明してくれました。店員がいうには、修理代が 5,500 円かかるとのことです。しかも、金沢かどこかの工場にメガネを送ってそこで修理するので、完成品が入手できるまで3週間ほどかかるというのです。
 そんな長期にわたってメガネが使えないのは大変不便なので、これには困りました。
 すると、店員がこの建物の5階に「メガネさろん」があり、そこで修理できるかもしれないという話をしました。
https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/shop/107742101/
 オーツはダメ元で5階に行き、そこにいた店員に事情を話すと、その場で修理してくれました。つるの端にはカバーが掛かっており、それを交換するだけで済むとのことです。左右のデザインを合わせて、2本とも交換してくれました。その場で10分ほどで修理が終わってしまいました。修理代金は税込みで 1,100 円でした。
 メガネはとても快適です。
 JINS のような激安店は、新しいメガネを売ることに特化しており、修理などは時間とお金がかかる仕組みと設定にして、客側から頼みにくくしているともいえます。5,500 円の修理代というと、もう少し出せば新しいメガネが買える金額です。そういう安いメガネを大量に売るというビジネスモデルなのですね。従来のメガネ屋とは考え方がまるで違うのだということが理解できました。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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