https://maruchiba.jp/spot/detail_11932.html
https://kamogawa-ssb.com/
ここは、2023年4月にオープンした商業施設ですが、「浜の食堂」があった他は、カフェとかいくつかの飲食店がある程度でした。魚などの土産品を売っていることを期待したのですが、それはありませんでした。
「FOOD MARKET」と書いてある建物に行くと、そこに「浜の食堂」がありました。
https://kamogawa-ssb.com/cafeteria/
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120703/12057410/
日曜日は、この店の開店時刻が 9:00 になります。早いです。
オーツたちがこの店に行ったのは、10:20 ころでした。(ランチにはちと早かったでしょうか。)
店の玄関のスライド式の引き戸を開けようとすると、何と鍵がかかっています。のれんも引き戸の内側にあって、外に出されていません。営業していないのかと思って、別の建物に行こうとしたら、中から人が出てきて、鍵を開けました。オーツたちが一番目の客となりました。
この店は「浜焼き」もやっていて、テーブルの半数以上にはコンロと網がセットされていました。しかし、オーツたちは2人でしたので、浜焼きもどうかと思いました。入ったところにあるメニューの看板を見て、オーツは「浜の食堂御膳」2,300 円を注文しました。なめろうかさんが焼きが選択できるということだったので、さんが焼きにしました。また、アジの塩焼きと何か一つも選択でき、オーツはアジの塩焼きを選びました。もう一つの選択肢が何だったか、忘れました。アジフライだったかもしれません。妻は「浜の食堂 海鮮丼」2,000 円にしました。
オーツは、係の人からポータブルの呼出機を渡され、テーブルで待ちました。妻がお茶とおしぼりをセルフサービスでもらってきました。
待つことしばし。
呼出機が鳴ったので、窓口に取りに行きました。味噌汁はお代わり無料といわれました。
妻の海鮮丼はこんな感じです。
大きなエビがドンとのっていて、迫力があります。妻はエビが好物なので、満足していたようです。
オーツの浜の食堂御膳はこんな感じです。
お盆1枚に乗り切らず、2枚に分けて出されました。
刺身は、マグロ、ハマチ、サーモン、カンパチでしたかね。大きめの切り身でおいしかったです。
また、海苔の入った味噌汁がよかったです。オーツは、味噌汁をお代わりしました。味噌汁は、熱いときは味も香りもよくて、けっこうなのですが、時間が経って冷めるとイマイチの感じになります。これは残念です。熱いうちにさっさと食べてしまうのがよいということです。妻も味噌汁をお代わりしていました。
ふと入口のメニューを見ると、その裏側に朝食のメニューが置いてありました。朝定食 700 円と書いてありました。こんな定食でもよかったかもしれません。
妻はこの店が大いに気に入ったようで、再度来てもいいという感じでした。オーツはそこまでは思いませんでした。
浜の食堂 (食堂 / 安房鴨川駅、太海駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

