2025年06月21日

反ったプラスチックの下敷きを直す

 オーツは、毎朝自宅周辺を散歩していますが、そのときに、地図を印刷した紙をプラスチックの下敷き(大きなクリップ付き)に数枚はさんで持参しています。
 下敷きが固いので、道路上で立ち止まって、ボールペンで歩いた道筋を地図に書き込むときにとても便利です。しかも、下敷き自体が軽いので、持ち歩いても負担感がありません。
 オーツは、この下敷きを自宅内で小さな冷蔵庫の上に置いておきました。散歩の持参品(赤・青・黒のボールペンやハンカチ、冬場の手袋)も一緒です。けっこう置き場の面積を取るので、冷蔵庫の上というのはピッタリで便利だと思っていました。
 こんなことでしばらく使っていたら、下敷きが反ってきました。「U」字型とまではいきませんが、明らかに平らではありません。記入が不便に感じるくらいに反っています。
 どうも冷蔵庫の熱が関係しているようです。冷蔵庫の上を触ってみると、ほんのり温かくなっています。冷蔵庫内の熱を上(や側面)から放出しているのだろうと思われます。
 大した熱ではないのですが、プラスチックの下敷きを長く置いておくと、反りが気になる程度に変形するというわけです。
 オーツはどうしようかと思いました。文房具屋に行って新しい下敷きを買ってくるのも一つの手です。どうせ大した金額ではありません。しかし、自分の好みの下敷きが買えるかどうか、不安があります。今使っている下敷きをゴミとして捨てるのも面倒な気がします。
 だったら、下敷きの反りを解消させてみようと思いました。これなら無料でできます。
 厚さ数センチの二冊の本を離して置き、散歩から帰ったら、下敷きをそこに橋を架けるように置きます。その上から厚めの(やや重い)本を乗せて、反りが逆になるようにします。
 こんなことを続けて、約4ヶ月経ちました。
 下敷きはほぼ平らになってきました。以前と同様に快適に使えます。「継続は力なり」を実感しました。考えてみれば、下敷きを冷蔵庫の上に置くことも5年にわたって「継続」してきたことです。こちらの方がずっと長いので、「継続は力なり」をさらに強く感じます。
 では、また下敷きを冷蔵庫の上に置くことにするか。いや、それはやめておきましょう。せっかく快適に使えるように(時間をかけて)いわば修理したのに、また元のように反ってしまうのは許せない気分です。置き場を変えれば反らないものと思われます。どこに置くかをこれから考えます。
 当面、年内くらいは重しをのせることを継続しようと考えています。完全に反りがなくなることを期待しています。
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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