今回は、すずらん通りにある「中華料理 紅燈記」(コウトウキ)に入ってみました。
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13262558/
テーブルのところにランチメニューが置いてありました。それを見て、オーツは「五目肉野菜炒め」850 円を注文しました。
サラダとコーヒーはセルフサービスで持ってきます。コーヒーはアイスとホットがありました。オーツはコップに氷を入れて、アイスコーヒーを注いで、持ってきました。
それを飲もうとするころには、もう定食が出てきました。提供は早いです。
まず中華スープから食べてみました。しかし、このスープはオーツの口に合いませんでした。ほんの少し卵と野菜が入っていますが、スープの味がしないというか、すごく薄味に感じます。
主菜はおいしいと思います。また量もかなり多めです。これは、ガチ中華の味というよりは街中華の味です。どこの店でも食べられる味というか、ごく一般的な味つけです。
問題はご飯です。おいしくありません。ふっくらしていません。臭いニオイはないので、食べられますが、オーツは古い米を炊いたのではないかと想像します。間違っていたらごめんなさいですが。
オーツの感覚では「もうけっこう」といったところでしょうか。850 円でこのセットを提供しているのは立派です。なかなかできないことだと思います。しかし、ご飯とスープがイマイチだと、また食べようという意欲がそがれます。神保町には中華料理の店がたくさんあるわけですが、その中でこの店を積極的に選ぶ理由がありません。あくまでオーツの1回の経験に基づく個人的感想ですが。
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中華料理 紅燈記 (中華料理 / 神保町駅、竹橋駅、新御茶ノ水駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.8

