https://tabelog.com/nagano/A2003/A200302/20005751/
3,000 円分をホテル側が負担してくれているということで、いろいろ飲み食いできるような気がしました。
しかし、3,000 円というと、実際はあまりたくさん飲み食いできないようです。
オーツは 18:00 ころに店に行きました。
メニューを見て、信州三種の御造り 1,650 円、焼き餃子(安養寺餃子)500 円、生ビール中ジョッキ 700 円、日本酒・冷酒・辛口・井筒長・本醸造生貯蔵酒・300ml 880 円を注文しました。
先に飲み物が出てきました。
生ビールがおいしかったですねえ。風呂上がりなので、特においしく感じられるのでしょう。
料理が出てくるまでに、生ビールをほぼ飲み終わる感じになりました。
やがて、料理が出てきました。
「信州三種の御造り」というのは、実際は馬刺し、鯉、信州サーモンでした。それぞれおいしくいただきました。ワサビと生姜おろし、ニンニクおろしが付いてきました。
馬刺しは、こんな形で食べるのが当たり前のようです。しかし、オーツは馬刺しが出てくるとは思っていなかったので、ビックリしました。
鯉が食べられるというのも意外でした。鯉は佐久の特産のようで、佐久市は食用の鯉の養殖が盛んなところです。
信州サーモンというのも、普通のサーモンとは別の品種だそうです。
https://www.pref.nagano.lg.jp/suisan/jisseki/salmon/salmon.html
こうやって後から考えてみると「信州三種の御造り」というのは、まさにその名前の通り、信州ならではの一品だったわけです。
焼き餃子もおいしかったです。自家製らしく、普通の餃子と違う味で、具材の旨味を感じました。写真でもわかるように、タレを入れる容器が二つに分かれています。味噌だれと醤油だれです。味噌だれとは珍しいと思って、オーツはもっぱら味噌だれで食べました。そのこともあって、餃子の個性を感じたのかもしれません。
ちなみに、安養寺餃子というのは、「安養寺みそを使った特製みそだれで食べる餃子」のことだそうです。
https://anyouji-ramen.com/about
https://www.izumikura.com/?pid=147113580
餃子は、ちょっと油っぽいところがあるので、ビールを飲みながら食べるといいと思いますが、今回はオーツが生ビールを飲み終わるころに焼き餃子が出てきました。
食事として考えると少な目ですが、オーツとしては、ビールも日本酒も飲めて、これで十分だと感じました。オーツもだいぶ少食になってきたのかもしれません。
一人でしたので、テレビを見ながらの夕食となりました。
1時間ほどで全部食べ尽くし、飲み尽くし、オーツは 3,730 円(うち、クーポンが 3,000 円)を払って店を出ました。
ラーメン居酒屋ととろ亭 (食堂 / 北中込駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0

