2025年06月11日

ラーメン居酒屋ととろ亭@佐久一萬里温泉ホテル@長野県佐久市で軽く飲む

 長野県佐久市にある佐久一萬里温泉ホテルに宿泊することになったとき、オーツは夕食をホテル内にあるラーメン居酒屋ととろ亭で食べることにしました。
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200302/20005751/
 3,000 円分をホテル側が負担してくれているということで、いろいろ飲み食いできるような気がしました。
 しかし、3,000 円というと、実際はあまりたくさん飲み食いできないようです。
 オーツは 18:00 ころに店に行きました。
 メニューを見て、信州三種の御造り 1,650 円、焼き餃子(安養寺餃子)500 円、生ビール中ジョッキ 700 円、日本酒・冷酒・辛口・井筒長・本醸造生貯蔵酒・300ml 880 円を注文しました。

totorotei1.JPG

 先に飲み物が出てきました。
 生ビールがおいしかったですねえ。風呂上がりなので、特においしく感じられるのでしょう。
 料理が出てくるまでに、生ビールをほぼ飲み終わる感じになりました。

totorotei2.JPG

 やがて、料理が出てきました。
 「信州三種の御造り」というのは、実際は馬刺し、鯉、信州サーモンでした。それぞれおいしくいただきました。ワサビと生姜おろし、ニンニクおろしが付いてきました。
 馬刺しは、こんな形で食べるのが当たり前のようです。しかし、オーツは馬刺しが出てくるとは思っていなかったので、ビックリしました。
 鯉が食べられるというのも意外でした。鯉は佐久の特産のようで、佐久市は食用の鯉の養殖が盛んなところです。
 信州サーモンというのも、普通のサーモンとは別の品種だそうです。
https://www.pref.nagano.lg.jp/suisan/jisseki/salmon/salmon.html
 こうやって後から考えてみると「信州三種の御造り」というのは、まさにその名前の通り、信州ならではの一品だったわけです。
 焼き餃子もおいしかったです。自家製らしく、普通の餃子と違う味で、具材の旨味を感じました。写真でもわかるように、タレを入れる容器が二つに分かれています。味噌だれと醤油だれです。味噌だれとは珍しいと思って、オーツはもっぱら味噌だれで食べました。そのこともあって、餃子の個性を感じたのかもしれません。
 ちなみに、安養寺餃子というのは、「安養寺みそを使った特製みそだれで食べる餃子」のことだそうです。
https://anyouji-ramen.com/about
https://www.izumikura.com/?pid=147113580
 餃子は、ちょっと油っぽいところがあるので、ビールを飲みながら食べるといいと思いますが、今回はオーツが生ビールを飲み終わるころに焼き餃子が出てきました。
 食事として考えると少な目ですが、オーツとしては、ビールも日本酒も飲めて、これで十分だと感じました。オーツもだいぶ少食になってきたのかもしれません。
 一人でしたので、テレビを見ながらの夕食となりました。
 1時間ほどで全部食べ尽くし、飲み尽くし、オーツは 3,730 円(うち、クーポンが 3,000 円)を払って店を出ました。



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夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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