2025年06月02日

こんにゃくパーク@群馬県甘楽町

 オーツたちは群馬県甘楽町にあるこんにゃくパークに行きました。
https://konnyaku-park.com/
 ここは 9:00 からオープンですが、それよりも20分くらい早く着いてしまいました。
 入口のところで入場を待っている人たちが何人かいました。
 足湯が工事中で利用できないため、こんにゃくパークの屋外の施設などをブラブラ見て回りました。
 9:00 になったので、入場しました。
 まず見に行ったのが工場見学です。ゼリー工場のゾーンとこんにゃく・しらたき工場のゾーンが分かれています。いずれも2階から窓を通して1階の機械や働く人たちを見ることができます。清潔な工場で大量生産するということはこういうことなのだと実感できました。どんな工程で作っているかは、あちこちのディスプレイで動画で説明されており、わかりやすかったと思います。
 次に、バイキングコーナーに行きました。ここでは、無料でいろいろなものが食べられます。ただし、全部こんにゃく製品です。

kpark1.JPG

 まずは6種類の料理をもらってきました。
 右手前のみそおでんのように、典型的なこんにゃくもありますが、中央奥の中華麺のように、どう見てもこんにゃくには見えないようなものまでありました。汁をかけて食べると中華麺は確かに中華麺の味がします。しかし、中身はこんにゃくですので、お腹にたまるわけではなく、健康にもよさそうです。

kpark2.JPG

 全部食べたので、もう1回取りに行き、今度は5種類をもらってきました。
 右手奥の焼きそばは、味が焼きそば風でおいしかったです。中央奥にはかき揚げがあります。しらたきを天ぷら風にしたものですが、これが意外とおいしかったです。食感がまったくのかき揚げなので、違和感がなく、食べやすいということなのでしょうか。
 中央手前はレバーを模したものですが、これはおいしくなかったように思います。味がレバーとはぜんぜん別物でした。
 何はともあれ、こんにゃくがこんなにも多彩なものに変身するのだということがわかり、とてもおもしろかったです。
 これらが全部無料とは、何とも太っ腹な話です。
 バイキングコーナーに隣接しておみやげコーナーがありました。こんにゃくやゼリーなどを買うことにしました。さらに、別棟にはフーズマーケットがあり、地元の野菜などを売っていました。
 オーツたちはここに2時間ほどいました。こんにゃくパークはおもしろいところです。
 今回は、オーツと妻の二人組でしたが、小さい子供などを連れてきたらもっとよかったように思います。


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昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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