https://tabelog.com/gunma/A1001/A100101/10013561/
https://www.maebashi-ichiba.com/
ここの営業時間は 6:00-13:30 となっています。だったら、むしろ朝食の時間帯にいって食べてもいいかと思いました。
実際、オーツが市場に着いたのは 8:30 くらいでした。広い駐車場の一角にクルマを止め、フォークリフトなどが行き来するところで市場の中を歩きながら市場食堂を探しました。
市場食堂は、それだけで1棟になっていました。その脇に大きな看板「市場食堂」がりました。しかし、市場自体が全体として大きいので、初めて行った人間には場所がわかりにくく、オーツが食堂にたどり着くまでに5分くらいはかかったように思います。
ここの市場食堂は、セルフサービスでいくつかのおかずを取り、ご飯と味噌汁をつけて食べるというのが基本です。海鮮丼などは窓口で注文するスタイルです。
入口のそばに刺身の冷蔵ケースがありました。1皿 380 円ということで、何種類かのネタが並んでいました。小さめの容器に入った刺身をラップでくるんであります。オーツはそれを2品取りました。マグロのぶつ切りとタイです。マグロの方が量が多めでした。量で調整して同じ価格にしているようです。
奥のカウンターの上には、揚げ物などの皿が並んでいました。その中から、しらすおろしも食べることにしました。
ご飯は、係の人から量を聞かれ、オーツは「半ライス」にしましたが、それでも普通のご飯茶碗に山盛りで出てきました。この店で「普通盛り」を頼んだら、どんなサイズが出てくるのでしょうか。
味噌汁は、自分でワカメをお椀に入れて、味噌汁が入っている入れ物からお玉で適当な量の汁を注いでできあがりです。
お盆をテーブルに運んで、刺身のラップを外しました。すると、けっこうな量の刺身が入っていました。ワサビもそれぞれたっぷり付いていました。写真では、外したラップをそばに置いたので、ちょっと見栄えが悪くなりました。
しらすおろしも小さい容器に入っており、見た目では大した量がないように見えましたが、ラップを外すと、しらすがぎっしりと入っていました。
和食店では大きめな容器に少しだけ料理が並ぶような場合があります。特に高級な店ほどその傾向が強くなります。しかし、この店は違います。見た目ではなく、内容が一番という主張を感じます。実質的な店ということです。市場の利用者のための食堂ですから、こんなことになるのでしょう。
食べてみると、どれも大正解でした。刺身は新鮮でおいしかったし、しらすおろしもたっぷり食べられて満足しました。
味噌汁はちょっと味が薄めで、オーツの好みはもう少し濃い方なのですが、まあ許容範囲でしょうか。
合計で 1,190 円となりましたが、この価格で大満足の食事となりました。
オーツは再度ここにきてもいいかなと思いました。次回は場所がわからないということはないでしょう。
9:00 には市場を出発することができました。ここはさっと食べる食堂です。
市場食堂 前橋生鮮食料品総合卸売市場 (食堂 / 上泉駅、赤坂駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.2

