2025年05月21日

サンス・エ・サヴール@丸の内ビルディング 35F@千代田区(2回目)

 東京駅のそばの丸ビル35階にあるサンス・エ・サヴールには、以前にも行ったことがあります。
2024.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/504890444.html
 とてもおいしいと思ったので、再度ここでの食事会が企画されました。
 お昼の時間帯の食事会でした。Sens & Couleurs ランチB
https://www.hiramatsurestaurant.jp/sensetsaveurs/menu/
を食べることになりました。
 額面 12,100円(税サービス料込)のコースですが、特典を利用して 9,680 円で食べられました。
 オーツは、このコースに加えて、生ビール 1,452 円を飲みました。
 まず、フィンガーフードが3種類出てきました。

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 手前がリンゴのジュレ玉です。奥の右手がニジマスのタルトです。奥の左側は何でしたっけ。ギャルソンが説明してくれたのですが、忘れました。
 容器の底に敷いてあるのは小石で、食べられません。

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 一番下が文旦とズワイガニです。その上にリンゴと根セロリのエスプーマがのっています。回りにはフキノトウの緑色のソースがかかっています。

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 このころ、パンが提供されました。バターが乗っていた小さいプレートが冷たく冷えていて、配慮を感じました。

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 前菜です。ホタテ貝のポワレ/シャンピニオンのラヴィオリ/トリュフのブイヨンカプチーノ仕立て です。
 ブイヨンは泡立ててありました。ただし、オーツは、こういう泡立てはあまり好きではありません。

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 魚料理です。プルセルシェフのスペシャリテ/香川県産真鯛/季節の彩り野菜/レモンヴィネガーソース です。
 真鯛は蒸して加熱したものだそうです。オーツは、レモンヴィネガーソースがおいしいと思いました。ちょっと酸っぱいのがいいです。

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 肉料理です。八幡平ポークの炭火焼/バニラ香る馬鈴薯のピュレ/ロングペッパーとロックフォールのジュのソース です。
 手前の串に刺さっているのはミートボールで、ケプタという名前だそうです。
 その向こうのかたまりのように見えるのは、タラの芽の天ぷらです。
 ポークの下には赤タマネギが添えられています。
 食べ応えがありました。

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 デザートです。リュバーブ/サントモールブラン/オゼイユ です。
 リュバーブというのは左端の巻いてあるもの、サントモールブランが真ん中の生ハムの形をしたもの、オゼイユが右端に置いてあるものでしょう、たぶん。

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 「食後のやすらぎ」です。お菓子です。オーツはアイスコーヒーを飲みながら食べました。
 食事時間は 12:00-15:00 ということで3時間かかりました。ゆっくりおしゃべりができました。
 それぞれがおいしかったので、たいへんけっこうでした。しかし、オーツはもう少し量があった方が満足感があるかなと思いました。



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昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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