2024.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/504890444.html
とてもおいしいと思ったので、再度ここでの食事会が企画されました。
お昼の時間帯の食事会でした。Sens & Couleurs ランチB
https://www.hiramatsurestaurant.jp/sensetsaveurs/menu/
を食べることになりました。
額面 12,100円(税サービス料込)のコースですが、特典を利用して 9,680 円で食べられました。
オーツは、このコースに加えて、生ビール 1,452 円を飲みました。
まず、フィンガーフードが3種類出てきました。
手前がリンゴのジュレ玉です。奥の右手がニジマスのタルトです。奥の左側は何でしたっけ。ギャルソンが説明してくれたのですが、忘れました。
容器の底に敷いてあるのは小石で、食べられません。
一番下が文旦とズワイガニです。その上にリンゴと根セロリのエスプーマがのっています。回りにはフキノトウの緑色のソースがかかっています。
このころ、パンが提供されました。バターが乗っていた小さいプレートが冷たく冷えていて、配慮を感じました。
前菜です。ホタテ貝のポワレ/シャンピニオンのラヴィオリ/トリュフのブイヨンカプチーノ仕立て です。
ブイヨンは泡立ててありました。ただし、オーツは、こういう泡立てはあまり好きではありません。
魚料理です。プルセルシェフのスペシャリテ/香川県産真鯛/季節の彩り野菜/レモンヴィネガーソース です。
真鯛は蒸して加熱したものだそうです。オーツは、レモンヴィネガーソースがおいしいと思いました。ちょっと酸っぱいのがいいです。
肉料理です。八幡平ポークの炭火焼/バニラ香る馬鈴薯のピュレ/ロングペッパーとロックフォールのジュのソース です。
手前の串に刺さっているのはミートボールで、ケプタという名前だそうです。
その向こうのかたまりのように見えるのは、タラの芽の天ぷらです。
ポークの下には赤タマネギが添えられています。
食べ応えがありました。
デザートです。リュバーブ/サントモールブラン/オゼイユ です。
リュバーブというのは左端の巻いてあるもの、サントモールブランが真ん中の生ハムの形をしたもの、オゼイユが右端に置いてあるものでしょう、たぶん。
「食後のやすらぎ」です。お菓子です。オーツはアイスコーヒーを飲みながら食べました。
食事時間は 12:00-15:00 ということで3時間かかりました。ゆっくりおしゃべりができました。
それぞれがおいしかったので、たいへんけっこうでした。しかし、オーツはもう少し量があった方が満足感があるかなと思いました。
サンス・エ・サヴール (フレンチ / 二重橋前駅、東京駅、大手町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

