2024.12.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/505942365.html
前回は冬桜を見に行きましたが、今回は、ツツジを見に行きました。
公園内にはヤマツツジがたくさん咲いていました。満開といっていいと思います。
サクラはほぼ散った後でしたが、公園内の通路などには桜の花びらが敷き詰められたような感じになっていて、風情を感じました。この写真の手前の空き地にも桜の花びらがビッシリと映り込んでいます。
こんな景色を楽しみながら、公園内を約2時間散歩しました。連休の途中でも観光客がほとんどおらず、ゆっくりできました。
それから、本庄市児玉町にある長泉寺に行きました。
https://www.kotuhata.or.jp/
ここは、お寺の境内に「骨波田の藤」と呼ばれる見事な藤があります。埼玉県指定天然記念物でもあり、また「埼玉ふるさと自慢百選」にも選ばれたということで、ぜひ見たいと思ったのでした。
広い駐車場がありましたが、そこにたくさんのクルマが止まっており、大変な賑わいぶりでした。
入口で入場料 500 円を払いました。
入口から入ってすぐのところに立派な藤の木があって、これはきれいだと思いました。
しかし「骨波田の藤」というのはそれではなく、ずっと奥に入ったところの本堂前の左右二つの棚のことです。樹齢650年だそうです。
1本の藤の木のおおもとの部分の写真です。確かに樹齢を感じさせます。この1本の木が数十メートル四方の藤棚を作っているわけで、これはすごい迫力です。
門のような建物があり、2階に登ることができます。そこから本堂方面をながめると眼下に藤棚が広がり、これまたすばらしい景色が見られます。
下から見る藤も、上から見る藤も、それぞれにきれいなものです。
オーツたちが行った4月29日は、ちょうど見頃だったわけです。花は、タイミングが合わないとなかなか見られないものですが、オーツたちは最盛期のベストの藤を見ることができました。
一通り見て回って40分ほどかかりました。

