2025年05月13日

冬桜の宿 神泉@埼玉県神川町に宿泊する(2回目)(1)夕食など

 埼玉県神川町にある「冬桜の宿 神泉」は、昨年秋にも泊まったことがあります。
2024.12.9 冬桜の宿 神泉@埼玉県神川町に宿泊する(3)朝食
    http://o-tsu.seesaa.net/article/506053830.html
2024.12.8 冬桜の宿 神泉@埼玉県神川町に宿泊する(2)夕食
    http://o-tsu.seesaa.net/article/506001082.html
2024.12.7 冬桜の宿 神泉@埼玉県神川町に宿泊する(1)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/505968993.html
 GW期間中に再度泊まることにしました。
 今回は、知人も含めて全部で6人での宿泊になりました。
 予約するときは、宿に直接電話することにしました。
https://yado.farm25.com/
 3部屋に二人ずつ泊まる形にしました。一人あたり宿泊料(一泊2食付き)は、露天風呂付き洋室が 13,970 円、露天風呂なし洋室12畳が 12,100 円、和室12畳が 12,430 円ということでした。
 オーツたちが泊まった日には、大浴場が使えませんでした。事前にそのことを聞いていたので、宿泊日の午後におふろ Cafe 白寿の湯に行ったのでした。
 露天風呂付き洋室は、ベランダに露天風呂がありました。雄大な景色をながめながら、ウグイスの声を聞きながら、太陽の光を浴びながら、露天風呂に入るのはなかなか気分がいいです。オーツは朝に1回入っただけですが、他の部屋に泊まった知人たちが代わる代わる露天風呂に入りに来ました。
 露天風呂の他にユニットバスの内風呂があり、これもやや大きめのバスタブが付いていて、けっこうでした。大浴場に入れなくとも、このユニットバスでも十分と思います。
 夕食は1階の食堂で食べることになります。オーツたちは 18:00- の時間帯を希望し、この時間に6人が集まりました。
 夕食時に食堂内を見渡すと、宿泊客は5グループでした。オーツたちが3部屋でしたから、全部で7室が埋まっていたことになります。神泉は全部で13室ありますから、半分ほどの入りだったことがわかります。4月28日(月)は、平日とは言え、GW中の1日ですから、もっと宿泊客があってもよさそうです。比較的空いている宿というわけです。

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 オーツたちがテーブルに座ると、すでに夕食が準備されていました。メインの銘々鍋は豚肉のしゃぶしゃぶでした。キャベツの千切りはしゃぶしゃぶの鍋に入れて食べます。キノコ類も合わせてたくさんの野菜が食べられて良かったです。
 左下のネギの千切りはうどん用です。うどんの容器に重ねるようにして提供されました。
 オーツは、生ビール 800 円と日本酒・武甲正宗・純米生酒・300ml 1,000 円を注文して、飲みました。

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 日本酒は小瓶で提供されました。ラベルには「秩父路の銘酒」と書いてありましたが、おいしかったと思います。
 食堂の一角に、セルフサービスで、自由に取れる形式でいくつかの料理が置いてありました。
 オーツは、おでんをもらいました。

kamiizumi10.JPG

 なかなかおいしいと思います。おでんは日本酒によく合います。

kamiizumi11.JPG

 食事の時には、セルフサービスコーナーからカレーライスをもらってきました。カレーライス用の皿が見つからなかったので、普通のご飯茶碗に少しだけご飯を入れ、その上からたっぷりとカレールーをかけました。ここのカレーライスはスパイスが利いていておいしいと思います。
 夕食は、全体として満足しました。



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夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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