向かったのは龍郷町にある「けいはん ひさ倉」という店でした。
https://tabelog.com/kagoshima/A4605/A460502/46000094/
https://hisakura.synapse-site.jp/
この店は鶏飯専門店で、地元でもおいしいと評判の店です。オーツは妻の知人で奄美大島にしょっちゅう行く人からのクチコミで知りました。この店は大島紬村の近くにあるので、オーツたちは大島紬村での工場見学を終えてからこの店に移動しました。
オーツたちがお店に着いたのは、10:40 くらいでした。
店の開店時刻は 11:00 なので、それまでクルマの中で待つことにしました。雨が降っていたので、他に適当な場所もありません。
11:00 になったら開店です。店員が駐車場内のそれぞれのクルマのところまで行って声かけをします。これはこれでありがたいサービスです。
オーツはお店に入り、メニューを見ました。
とても簡単なメニューで、「御食事」のところは三つしかありません。
・けいはん 1,300 円(税込み 1,430 円)
・とりさし 600 円(税込み 660 円)
・豚足塩焼 450 円(税込み 495 円)
これらのうち、とりさしと豚足塩焼はごはんが付かないと思われます。とすると、「けいはん」を頼むしかありません。
「御飲物」のほうは、いろいろ選択肢がありました。しかし、オーツはクルマの運転があるので、アルコールが飲めません。結局、飲み物は何も頼まないことにしました。
「けいはん」二人前だけでは、ちょっと物足りないかもしれないと思い、「御食事」のページの下の方にあった「やきとり」を頼むことにしました。これは「ワンオーダー5本以上」という注記があります。もも、皮、砂ズリ、ネギ間などが並んでいましたが、「焼鳥盛合せ(5本)」800 円(税込み 880 円)を頼むことにしました。
ちょっと待っていると、鶏飯が出てきました。
具材の入った皿は2人分がそれぞれ出されました。しかし、鉄鍋に入ったスープは2人分が一つの鍋で提供されました。ごはん茶碗は大きめなものが二つありましたが、おひつは二人で1個というスタイルでした。「鶏飯のおいしい召し上がり方」という1枚の紙(パウチ加工済み)がテーブルの上に置いてありました。
ごはんを茶碗に盛り、具材を適当に乗せて、お玉でスープをかけて食べるということです。
この写真のような感じで食べていきます。
まあ雑炊みたいなものです。
おいしく食べられましたが、食べた内容を基準にすると、1,430 円は高い感じがします。1,000 円未満であれば納得ですが、……。
そのうち、焼き鳥5本が出てきました。
妻が5本の串を外して、それぞれを二人で半分ずつ食べるようにしました。
こちらは普通においしかったです。オーツは、鶏飯よりも焼鳥のほうがおいしいように感じました。
食べ終わって店を出たら、12時近くになっていました。
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けいはん ひさ倉 (郷土料理 / 龍郷町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

