先日、オーツは妻と奄美大島に旅行に行きました。
いろいろな旅行スタイルが考えられるところですが、普段クルマに乗る生活を送っていると、あちこちいくのにクルマが便利かなと思います。自分の好きな時間に好きな場所に行けるわけです。そこで、奄美大島でレンタカーを借りることにしました。
空港のそばにレンタカーの営業所がいろいろあります。オーツはニッポンレンタカーでトヨタのヤリスを借りました。
奄美空港から出ると、レンタカー会社の係の人が待っています。数社がそれぞれ会社の名前を書いたシートを掲げています。予定していた人が揃うと、係の人が全員をクルマに乗せて営業所まで連れて行ってくれます。また、営業所にクルマを返すと、そこから空港まで送ってくれます。手続きはとてもスムーズです。
レンタカーはおもしろかったと思います。自分のクルマ(ノア)とはだいぶ違う運転感覚でした。以前にもレンタカーを借りたことがあったのですが、そのときはさほど違和感がありませんでした。今回は、ノアとはだいぶ違うと感じました。
一番の違いは、座席がグッと沈む感覚だったことです。ノアはミニバンタイプなので、座席の位置がそれなりに高いのですが、ヤリスは普通の小型車なので、座席が低いのです。そうすると、道路に近くなるので、同じスピードで走っても、速く走っているかのような感覚になります。
クルマの操作のしかたは、ノアとあまり変わりませんでした。ただし、ハザードランプをつけるスイッチの位置がわかりませんでした。あれこれ運転席回りを見渡して、「発見」しました。また、レンタカーを借りたときからの走行距離がすぐにわかるようになっておらず、毎回のスイッチを入れてからの走行距離だけがわかるようになっていました。そこでタコメーターで総走行距離を確認することで代用しました。
クルマのキーや、エンジン始動のスイッチなどは、ノアと変わりませんでした。つまり昔流の鍵を入れて回すようなやり方でなく、ボタン一つで始動するやり方です。このあたりは、時代とともにすべてのクルマが新しくなっていくということなのでしょう。
オーツが困ったことが一つだけありました。運転席のドアの角の部分(クルマを横から見たときの左上の角)に額をぶつけて、血が出てしまったのです。運転中に血が垂れてきたので、目に入る前にティッシュでぬぐい、妻が持っていたキズバンを貼りました。こんなことでケガをするとは思いませんでした。
奄美大島の都市部は、住宅地もあり店もあり、生活しやすい感じがします。しかし、そこを離れると山・森が延々と続く感じになります。クルマで走りやすいですが、本州で言うと田舎を走る感じです。奄美大島全体が壮大な田舎で、その中に都市が点在するといった感じでしょうか。
メインの国道58号線が北から南まで伸びていますが、全線が2車線で、4車線区間はありません。その点でも人口が集中していないことがわかります。
2泊3日の日程で、奄美大島島内を 200km ほど走りました。おもしろい経験をしました。
2025年04月30日
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