オーツのクルマには、後部座席用のディスプレイが付いています。孫たちが後部座席に乗ったときに、テレビ放送やDVDを見るためのものです。運転席と助手席の間にあるディスプレイにも同じものが映るようになっていますが、こちらはカーナビ画面と共通であり、クルマの走行中はカーナビ画面しか見られないようになっていて、テレビ・DVDは音声が聞こえるだけです。
さて、あるとき、孫が「テレビの映りが悪い」と苦情を言ってきました。オーツが後部席用のディスプレイを見ることは(当然ながら)ほぼないので、ずっと気づいていませんでした。画面の左半分に横線がたくさん入って、ほぼ全滅状態です。これは修理するしかないと思いました。
さっそくディーラーに連絡して、3月5日にクルマを持ち込んだところ、ここでは直せないということで、後部ディスプレイを取り外して、それをメーカーに送ることになりました。
その後、3月28日に定期点検でクルマをディーラーに持ち込んだところ、まだディスプレイが修理から帰ってこないということでした。
修理ができて、クルマに装着できたのは4月16日になりました。こういう修理に一ヶ月以上もかかったわけです。意外に日数がかかるものなのですね。
修理代金は約8万円という連絡があり、けっこう高いと感じました。新品のテレビが1台買えるほどの修理代です。
それにしても、ディスプレイを取り外して修理ということでいいのでしょうか。カーナビからディスプレイまでの配線がおかしいということはないのでしょうか。オーツは素人ながらこの点が心配でした。
2025年04月25日
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