2025年04月16日

田原屋菓子店@喜多方市で「きんつば」を食べる

 オーツたちが坂内食堂でラーメンを食べ、駐車場まで歩いて戻るとき、田原屋菓子店がありました。
https://tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7000207/
敷地の奥に立派な建物が見えましたが、道路から見ても営業しているのかどうか、わかりませんでした。そこで、庭を突っ切って、建物の入口まで行ってみました。のれんが出ていて、営業中であることがわかりました。
 店の中に入ると、ショーケースがあって、そこにたくさんのお菓子が並んでいました。
 妻が大福や桜餅など何個か買いました。1個150円前後で東京都内の普通の感覚ではメチャ安です。このあたりの物価水準を反映しているのでしょうか。
 お菓子には防腐剤などが入っていないので、賞味期限が短く、翌日までということでした。だから、お土産として持って帰ることはできず、喜多方にいる間に食べてしまうしかありません。
 その日の午後に大福を食べましたが、これがおいしかったですねえ。いかにも手作りです。あんこがいい味です。
 お菓子を買って、オーツたちが店を出ようとすると、出口(つまりは入口)のところで「きんつば」を焼いていました。
 会津で「きんつば」というのは、東京近辺で大判焼き、太鼓焼き、今川焼き、(店の固有名詞で)甘太郎などと言われるものです。小麦粉を溶いた生地を円盤形に焼き、その中にあんこを挟んで焼き上げたものです。タイの形であればタイ焼きといわれます。
 焼き立てのきんつばが1個 140 円ということなので、食べてもいいかなと思いました。
 店の奥にテーブルとイスがあって、そこに座ってきんつばが食べられるという話です。それは落ち着いて食べられてありがたいということで、オーツたちはテーブルのところに行きました。お店の人がお茶とおしぼりを出してくれました。おやおや、なかなかいいサービスです。
 まもなく、店の人が焼き立てのきんつばを皿の上に2個のせて持ってきてくれました。「熱いので気をつけてください」と言われました。

tawaraya.JPG

 食べてみると、これがホクホクでおいしかったです。
 オーツは、850 円のラーメンよりも、140 円のきんつばが印象に残りました。喜多方に来ることがあったら、ぜひまた立ち寄りたいと思う店でした。



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田原屋菓子店和菓子 / 喜多方駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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