https://tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7000007/
https://www.bannaisyokudou.jp/
この食べログのサイトを見ると、1958 年に創業で、食べログの評価値の点数が 3.74 という大変な高評価です。クチコミ件数は 2594 件と化け物級です。2024百名店にも選ばれています。2019〜2023 も同様です。おそらく、喜多方市のラーメン店を代表する名店といえるでしょう。せっかく喜多方に行くなら、こういう店でラーメンを食べてみようと思いました。
オーツは妻と朝早くクルマで都内を出発して、東北道から磐越道を走り、8:30 くらいに店に着きました。
場所は喜多方の中心地で、市役所にも近いところです。店の隣に駐車場が7台分ありました。しかし、満車でした。大きな看板があって、第2駐車場、第3駐車場があると書いてありました。そこで、オーツは店をぐるりと回って、第2駐車場にクルマを入れました。後で見たら、第3駐車場のほうが店に近く、しかも台数が多かったので、こちらに止めるほうがよかったと思いました。
店に入ってカウンターのところで支那そば 850 円×2を注文しました。別に食券をくれるわけでもなく、適当なところで待っていてほしいと言われたので、オーツたちはストーブに近いテーブルに座りました。セルフサービスで氷入りの冷水を紙コップに入れてもらってきて、それを飲みながら少し待ちました。
テーブルの上には一味唐辛子が大きな瓶に入って置いてありました。胡椒も大きな容器に入っていました。他にラー油らしきものもありました。れんげが何十個も丼に入っておいてありました。
まもなく、店員が支那そば2杯を持ってきました。丼はやや小さめの感じがします。
隣に置いてある紙コップは、どこでも見かける普通のサイズですが、それと比べるとラーメンの丼が小さく見えます。
丼には汁がなみなみと入っていました。ポスターなどでは、茶色の汁が入っていて、醤油系の味なのだろうと思っていましたが、実際はほぼ透明のベージュ色をしていて塩味の汁でした。
汁が多めなので、それをこぼさないようにする意味もあって、まずはれんげで汁を飲みました。汁は、妻はちょっとしょっぱいといっていましたが、オーツはちょうどよかったと思います。
麺は太めでやや縮れており、なかなかいい感じです。食べてみるとしっかりとしたラーメンの味です。
厚めのチャーシューが4枚入っていて、これがおいしかったと思います。量的にもたっぷり食べた感じになりました。
メンマやネギなどは普通です。
オーツが食べた感想ですが、一度食べたらもういいかなという気分です。支那そばは、全体においしいと思いますが、たとえば喜多方に来たら毎回これを食べるかと自問自答してみると、そこまで何回も食べようとは思いません。どんなラーメンかを知るために、一度食べてみるといいと思いますが、一度試せばどんなものかわかります。
オーツは、事前の期待が高かった分、むしろちょっとガッカリしました。
この店が喜多方で一番の店というのは本当でしょうか。オーツは、都内の自宅の近くでいえば、福しんのタンメンのほうが自分の舌に合っていると思います。
壁に貼ってあったメニューはシンプルなものでした。
支那そばと肉そばの2種類があり、それぞれ普通盛りと大盛りがあって4種類です。あとはライスがあります。
他の人が食べているものを見ると、丼の中央に野菜がこんもりと盛り上がっていました。(その後、食べログやお店のHPの写真を見ると「ネギラーメン」のようです。)これが人気メニューなのでしょうか。
坂内食堂 (ラーメン / 喜多方駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.9

