https://www.patissier-artisan.com/
https://tabelog.com/ibaraki/A0806/A080602/8001490/
この店はケーキ屋さんというべきでしょうか。ケースの中においしそうなお菓子がたくさん並べられて売られていました。また、フロアの奥の方はカフェになっており、そこで、お菓子とコーヒーを楽しむ人がたくさんいました。
オーツたちは、ここでランチを食べることになりました。事前に地元の方が手配してくださって、特別にランチのコース料理を提供してくださるということになったわけです。その方のご招待で、オーツは妻と結城市まで出かけました。
オーツは、カメラを持参したものの、自分で代金を払うわけでもないので、クルマの中に入れっぱなしにして、写真を撮ることは控えました。しかし、後から振り返ってみると、とてもおいしいランチだったので、少なくとも記録だけしておこうというつもりで以下に書きます。
写真はないのですが、当日テーブルの上にあった Lunch Menu をもらってきましたので、それを示します。
アミューズ
クリームチーズのパイ&ミートパイ
オードブル
ホタテのマリネと○○さんのお葱のクリーム煮
サーモンのババロワ風
トマトのジュレクリーム添え
鱈のブランダード
アスパラガスと生ハム
クスクスのサラダと海老
フレッシュチーズといちじくのパン
まぐろとアボカドのサラダ
○○さんのほうれん草のキッシュ
鯛のスープサフラン風味
お魚料理
真鯛のポアレラタトゥィユ添え オリエンタルソース
お肉料理
牛ホホ肉のお野菜煮込み
デセール
柚子のムース
桜の花のブラマンジェ
プティフール(小さなお菓子)
コーヒーまたは紅茶
Menu の「○○さん」のところは、きちんと名字が書かれていたのですが、ご招待くださった方の名前でしたので、この記事では匿名にしておきました。その方は自宅で野菜などを作っているので、それを事前にお店に持参して、料理に組み込んでもらったわけです。すばらしいおもてなしで、これはそうそうマネができません。
アミューズは、たいていの店で簡単なものが出ると思いますが、この店は2種類のパイが出てきました。シェフの手を抜かない気持ちが表れています。
オードブルは10種類もありました。細長い皿の上に5種類ほどが並べられ、それが2回出てきました。それぞれがおいしいのに加えて、飾り付けがまた見事でした。目でも楽しめるものでしたので、写真を撮らなかったことが悔やまれます。
お魚料理は皮がパリっとしていてけっこうでした。
お肉料理はオーツの好みと少し違っていました。
デセール(デザート)は2種類が出されました。
プティフールも2種類ありました。妻は、紙ナプキンに包んで持ち帰ることにしました。
充実したすばらしいランチコースでした。オーツはオードブルが一番印象に残りました。こんな多種多様なおいしい料理が味わえるとは驚きでした。
最後には、シェフがテーブルのところにご挨拶に来られ、みんなで記念撮影をしました。
オーツは、結城市にこんな店があるとは思いもしませんでした。機会があったらぜひ再訪したいものだと思います。事前に(10人くらいで)予約すれば、ランチのコースが頼めるでしょうか。
アルチザン・パティシエ・イタバシ (ケーキ / 結城駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0

