2025年04月09日

ブルーレイディスクはなくなるのか

 オーツは、産経新聞で二つの記事を読みました。

「ブルーレイに保存」から「見て・消し」の時代に ITジャーナリスト西田宗千佳氏
https://www.sankei.com/article/20250327-5SNIUZPYTVHUFDZDM62AUX22OM/
2025/3/27 11:01
村山 雅弥「ソニー撤退で先行きに不安 配信に押され需要先細り、ブルーレイの未来を握る「推し活」」
https://www.sankei.com/article/20250327-L7EXIRBPGNGIVJOP4DF53SHAT4/
2025/3/27 11:00

 これらの記事によれば、ブルーレイディスクに保存する習慣は廃れていきそうです。
 オーツは、2008 年にブルーレイレコーダーを買いました。
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
 それ以来、レコーダーを買い替えたことはありましたが、ブルーレイディスクを使い始めてから17年経ちます。オーツの場合、これまでに録画しダビングして貯めたものの大半は映画です。WOWOW と NHK-BS で放送されたものです。撮りためた映画はオーツがおもしろいと感じ、自分の好みに合っていて再度見たいと思ったものばかりです。
 そうやって現在保存してあるブルーレイディスクは約 600 枚にのぼります。
 録画したブルーレイディスクがかなりの量あるので、それらの整理法・収納法についても、いろいろ考え、工夫してきました。
2009.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/134199106.html
 オーツの場合、現在保存してある映画を一通り見るだけで(1日の午前と午後に1本ずつ見るとして)300 日かかります。根を詰めて1日8時間(4本)ずつ映画を見るとしても、150 日かかります。これだけあれば、もう蓄えは十分な感じがしています。映画を見ることだけが人生ではありません。他にもやりたいことがいろいろあります。
 撮りためた映画を順次見るというやり方であれば、仮にブルーレイディスクが発売されなくなったとしても、今までの分だけで20年くらい(つまりオーツが死ぬまで)は持ちそうです。デジタル録画であっても(いや、デジタルであるからこそ)録画されたものが再生できなくなることがあるかもしれません。ディスクの記録が数十年も持つものでしょうか。
 こう考えてくると、映画を見るのに配信が主流になったとしても、オーツがブルーレイディスクを捨てることはなさそうです。自分の好きな映画を見ながら老後を過ごすことも、ある意味で幸せなことではないかと思います。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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