2024年12月08日

冬桜の宿 神泉@埼玉県神川町に宿泊する(2)夕食

 冬桜の宿 神泉に泊まったとき、夕食の開始時間は、18:00- と 18:30- の選択制でした。オーツは 18:00- のほうを選びました。このくらいの時間がオーツの好みです。
 夕食は1階の食堂で食べました。食堂には、かなり大きめのテーブルがズラリと並んでいましたが、利用客は、オーツたち2人と、あと4人組が1グループあるだけでした。
 厨房に近い位置には、ご飯、カレー、ハヤシ、漬物、ご飯にかけて食べるようなもの(サーモンフレークとか)が並んでいて、セルフサービスで自由に取れるようになっていました。ご飯が食べ放題なのは、よくある話ですが、カレーやハヤシが食べ放題なのはちょっと珍しいかもしれません。
 オーツたちは名前の書かれた席に着きました。テーブルの上には、すでにいくつか料理が並んでいました。

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 食事に合わせて、オーツは生ビール 800 円と秩父錦・生酒(300ml) 1,000 円を注文しました。

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 秩父錦は特別純米酒です。
https://www.sawanotsuru.co.jp/site/nihonshu-columm/enjoy/special-junmaishu/
この説明を読むと、特別純米酒は純米吟醸酒と同じように作られているようです。(違いは吟醸香がないことです。)
 夕食のメインは豚しゃぶでした。お肉は国産のブランド豚だそうです。
 銘々鍋の固形燃料に火が付けられました。
 まもなく沸騰してきましたので、豚肉を順次投入して、ごまだれとポン酢で食べました。これはとてもおいしいと思いました。タレの入っていない容器があります。鍋のダシで食べるといいという話でしたが、かなり薄味になるので、オーツはあまり好きではありませんでした。ごまだれとポン酢はどちらもおいしくいただきました。豚肉自体がおいしいと思いました。
 きのこや各種野菜の他に、たっぷりのキャベツの千切りがお盆の上に出ていました。これを鍋の中に入れて、豚肉と一緒に食べました。たっぷり食べた感じになります。

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 使っているのが固形燃料ですので、これが燃え尽きてしまうと、その後加熱できなくなります。そこで、野菜などは最初から全部入れてしまい、キャベツもかなり早い段階で鍋に投入しました。結果的に、食べている途中で火が消えましたから、この作戦でよかったわけです。
 並んでいた料理の中で、蓋付きのものが2種類ありました。

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 蓋を開けると、茶碗蒸しと野菜の煮物でした。
 こういう温かいものは先に食べたほうがいいと思います。豚しゃぶを片づけてからこちらを食べました。

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 セルフサービスのコーナーに行って、カレー、漬物、コンニャクと大根の煮物をもらってきました。
 このカレーがスパイスが利いていて、とてもおいしいと思います。カレーの専門店にも負けない味です。さらにハヤシももらってきました。こちらもおいしいですが、まあ予想した味でした。
 こんなことで、オーツは満足しました。宿泊代と比べて、ずいぶんお得な印象を持ちました。



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夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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