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この寿司屋の開店時刻は 11:00 となっています。しかし、オーツと妻がお店に着いたのは 10:27 でした。一番乗りでした。30分待つつもりで、妻は読みかけの本を持参していました。オーツはスマホをいじったりして開店時刻を待ちました。
10:35 別の2人連れが列に並びました。10:43 さらに2人連れが並びました。
10:48 入口にのれんがかけられ、営業開始となりました。
オーツと妻は一つのテーブルに向かいました。平日のランチは、味噌汁と茶碗蒸しがサービスとして付くのですが、日曜日はこれがありません。残念がっていると、店員さんが「味噌汁だけは付きます。茶碗蒸しがつきません」と教えてくれました。
というわけで、10:51 上寿司2人前 1,800 円×2を注文しました。
まず、味噌汁×2が出てきました。
時刻の記録をうっかり忘れてしまいましたが、そんなに遅くはなかったと思います。普通の待ち時間でした。そして、まもなく上寿司が出てきました。
味噌汁にはカニの足が入っていました。そして、カニの香りがパーッと広がり、とてもいい雰囲気になりました。この味噌汁は熱くておいしいです。熱すぎて、お椀が持ちにくく感じました。そこで、味噌汁は後にして、寿司を食べることにしました。そのときに気がつきました。ワサビが付いていなかったのです。オーツは板前さんに声をかけて、別途ワサビをもらうことにしました。このワサビが辛くて大変けっこうでした。ほんの少し付けるだけで、本格的な辛さになります。こういうワサビは大好きです。
寿司は、確かにネタが大きいと思いました。そしておいしいのです。ネタが大きければ、おいしいものでしょうか。そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。何にせよ、おいしい寿司が食べられて、しかもネタが大きいことで満足感・食べた感が得られます。この寿司はおトクだと思います。
オーツが一番気に入ったのは中トロでした。これは絶品です。しかも(言うまでもなく)大きくて食べがいがありました。
寿司を食べながら、オーツにはちょっと気になることがありました。お客が店に入ってくると、板前さんが大きな声で「いらっしゃいませ〜」というのですが、この声が大きくて(大きすぎて)驚きました。この声が繰り返されるので、だんだん慣れっこになってきました。板前さんは大きな声が元気な声だと思っているのでしょうが、必ずしもそうとは限りません。このあたりはもう少し工夫があるといいかと思いました。
オーツたちは 11:26 に食べ終わり、支払い(3,600 円)を済ませて店を出ました。駐車場はかなり満車に近い状態になっていました。店の前の駐車場も、道路の反対側の駐車場もクルマがいっぱいでした。オーツが駐車場からクルマを出したときには 11:36 になっていました。

