https://www.shogi.or.jp/event/2024/09/126.html
https://www.asahi.com/articles/DA3S15943634.html
職団戦は、過去2回参加しており、そのときの話はこのブログにも書きました。
2024.5.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/503490710.html
2023.10.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/501085973.html
学士会(2)チームは、前回Fクラスで3位入賞だったので、今回は、Eクラスに出場することになりました。学士会(1)チームは、前回同様Cクラスでの出場です。
今回は、全部で 411 チームの参加があったとのことで、2千人を超える将棋ファンが千駄ヶ谷に集まったわけです。
オーツは、朝9時過ぎに会場に着きました。東京体育館の入り口前にはすでにたくさんの人が集まっていました。
9:20 には入口が開けられ、入場開始となりました。
広い体育館全体にテーブルとイスが整然と並べられ、将棋盤と駒が配置されていました。会場はクラス別に分けられており、オーツはEクラスに向かいました。
初戦(1回戦)は 10:05 開始でした。オーツの相手は、さほど棋力が高いわけでもなかったので、序盤で指しやすくなり、そのまま押し切りました。言ってみれば楽勝した感じでした。
ところが、学士会(2)チームとしては、あまり振るわず、2勝3敗で負けてしまいました。
学士会(1)チームは、初戦に勝って2回戦に進みました。
職団戦はトーナメント戦ですが「負けると終わり」ではありません。1回戦の敗退組は「慰安戦」に回ります。初戦の負け組同士が戦うわけです。お互い、初戦で負けているというわけで、そんなに強いわけではありません。棋力的にも大差がないというべきでしょう。
慰安戦に入ったら、学士会(2)チームは、トーナメント戦で何と3連勝して、決勝進出となりました。惜しくも決勝戦では敗れてしまいましたが、結果は準優勝です。記念品をもらうことができました。
そんなわけで、結果的に夕方5時まで将棋を指していました。朝から夕方までの1日がかりの将棋の日でした。トーナメント戦は、勝てば勝つほど次の対局があるので、帰りが遅くなります。たくさん将棋を指し、疲れましたが、心地よい疲れでした。
ちなみに、学士会(1)チームは、2回戦で敗れ、早々に代々木での反省会に向かったということでした。学士会(2)チームが勝ち続けている間に、学士会(1)チームは反省会も終えてしまいました。
学士会(2)チームは、5時過ぎに千駄ヶ谷で飲むことにしました。反省会というよりは祝勝会です。大変いい気分で飲むことができました。

