中野区報を読んでいたら、中野区のデジタル地域通貨「ナカペイ」の話が書いてありました。5,000 円分のナカペイを購入すると、3割分 1,500 円が上乗せされて、6,500 円分が使えるということです。最大では5万円まで購入できるので、1万5千円お得だというわけです。
ネットを探すと、すでにそういうサイトができていました。
https://nakanocity-nakapay.jp/
もっとも、まだ準備中の部分が多くて、実際どうなるのかわかりませんが。
さて、そこで、こういうのを買ったとして、どこで使えるのか考えてみました。オーツも妻も意見が一致しました。2人ともあまり中野区で買物しないから、ナカペイが使いきれないだろうということです。
オーツが住んでいるのは中野区ですが、区の領域の端に位置するので、普段の買物は練馬区側でしています。オーツがよく行くスーパー、妻がよく行くスーパーともに練馬区です。飲食店なども練馬区側が多く、雑貨屋、自転車屋、医院、病院など普段の行き先として思いつくものはみんな練馬区側です。
というわけで、オーツも妻も中野区側でほとんど買物をしないので、ナカペイがあったとしても、使う機会がありません。どうもナカペイを使うことはなさそうです。
区の領域の端の方に住んでいる人間は、こんなことでなかなか区の恩恵を受けにくいものなのです。区役所だって遠いし……(というのは単なるひがみでしょうか)。
2024年09月27日
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