あるとき、サイコロが必要になりました。1/3の確率で決めるべきことがあり、正六面体(立方体)のサイコロが最適だと思いました。さて、サイコロはどこで売っているのでしょうか。
オーツは、まず江古田の 100 円ショップ・seria に行ってみました。置いてありません。マツモトキヨシ 練馬春日町店にも行ってみました。大きな店ですので、あるかと思いましたが、ありませんでした。
なかなか入手がむずかしそうです。サイコロはおもちゃ屋で売っていそうですが、今やおもちゃ屋なんて江古田近辺にあるのかどうか、わかりません。小さい子どもがいる家庭ならおもちゃ屋がどこにあるか、よく知っているのでしょうが、70代のオーツにはそういう知識がありません。
先日、オーツが深谷市に出かけたときに、そこでたまたま seria を見つけました。co-op と一緒の建物に入っていました。江古田の seria よりもずっと大きそうなので、こういうところならあるかもしれないと思いました。中を見ていくと、おもちゃやゲームのコーナーがあり、そこでサイコロを売っていました。4個入って 110 円でした。
最近は、個別の商店の廃業が相次ぎ、商店街がさびれています。地方都市はそういう傾向が著しいですが、都市部でも同様です。今や、魚屋や肉屋、八百屋を見かけることも少なくなりました(まだごく一部残っていますが)。食料品の小売業にとっては厳しい時代になったわけです。本屋の廃業なども同じ問題です。
代わりに、コンビニがやたらと増えました。ドラッグストアも増えています。スーパーも賑わっています。1箇所でいろいろなものが揃う便利さが消費者に受けているのでしょう。日常的にはそういうのが便利ですが、今回のサイコロのように、「たまに必要になるもの」がどこで売られているかがわからなくなりました。地方では、ショッピングモールの中のスーパーマーケットあたりを探すといいのかもしれません。大規模ですから、品揃えはかなりなものです。都市部では、そういうのも少ないので、どこで買ったらいいか、すぐにはわかりにくいものです。
Amazon や楽天などのネット販売も考えてみるとよかったかもしれません。しかし、ちょっとした小物を買うときなどは、わざわざ配達員に運んでもらうよりは自分で買いに行くほうが自然なように思います。オーツの感覚は、古い時代の考え方かもしれませんが。
2024年09月25日
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