オーツは、今回の北欧旅行でスマホを持参することをあきらめ、パソコンだけを持参したのですが、実はツアーに参加した人の大半は(オーツの妻を含め)スマホを持参していました。
オーツは、スマホがネットにつながるか疑問に思ったことと、普段からスマホをあまり使っておらず、スマホの小さい画面でのメールの読み書きに苦労しているので、あまりやりたくないことを考慮したのでした。
パソコンならば、大きな画面が付いているので、いろいろメールやウェブサイトを読むときでも問題はありません。オーツは、外部との通信はネットのメールを使っているので、メールの読み書きができれば、それで十分です。パソコンの場合、仮にネットに接続できない場合でも、パソコンをAC電源に接続できれば、スタンドアローンで使えますから、その日に経験したことなどをメモにして書き残すことができます。(そういうのを後日編集してブログ記事を書いたりします。)スマホではそんなことをする気は起こりません。
実際は、ホテル内にとどまらず、飛行機の中、バスの中まで Wi-Fi が接続できるようになっており、スマホを接続することで普段通りの使用ができるようになっていました。
日本から持参したスマホで(特に何か操作をするわけでもなく)音声通話ができるのかどうか、知りません。ローミングサービスを利用しないと、おそらくできないと思いますが、スマホを持参した人の大半は、そんな目的で持参したのではなく、ネットに接続するために持参したようです。スマホは「電話」ではなく、ネット接続のツールなのですね。
また、スマホを使っていると、GPS情報を活かして現在位置がわかるので、それに基づいてスマホ内の時計を自動的に現地時間に合わせてくれるようです。妻のスマホはそんな動作をしていました。時差に合わせて時計を調整しなくていいという点はメリットの一つです。
オーツは、手回し式の懐中時計を持参しました。海外に行くときはいつもこれを使っています。自分で簡単に時刻を設定できるので、重宝しています。日本時間を表す腕時計は自宅と飛行機の中の間だけで使いました。時計2個を使うというのが昔からのオーツの流儀です。
2024年09月08日
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