ネット内を探しても、同じデザインのポスター類が見つからないのですが、似たようなものは以下にあります。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/whatsnew/menu/73900.html
ポスターには、「満足の食べ応え」とか「ザ・男飯」とか書いてあって、ちょっと気になりました。チャーシューといえば、ラーメンなどに入っているアレです。それが定食になるなんて、おかしいと思いました。しかし、ポスターで大々的に宣伝しているということは、松屋としてそれなりに売ろうとしているわけですから、いったいどんなものなのか、オーツはこれを食べてみるしかあるまいと思いました。
出かける前に、自宅でネット検索をしたところ、松屋のサイトにメニューとしてあがっていました。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/menu/teishoku/tei_egg_chasyu2_hp_240813.html
こちらは「柔厚炙りチャーシューエッグ定食2枚盛」と書いてあって、ポスターの表記とちょっと違っています。
何はともあれ、まずは食べてみることにしました。
チャーシューエッグ定食2枚盛が出てくると、チャーシューの上に目玉焼きがドンと二つ乗っており、むしろそれが目立ちます。しかし、現物を見ると、松屋のサイトの写真とちょっと違うように感じました。一つは黒胡椒がけっこうたっぷりかかっていたことです。松屋のサイトでは黒胡椒はほとんどかかっていません。もう一つは、十分加熱されており、玉子の黄身が写真よりもしっかりしており、黄身の上に白身の白いカバーが掛かっているようになっていたことです。
目玉焼きは、何も調味料を加えないで作ってあるようですが、すると味が淡泊になります。その場合、黒胡椒を多めにかけるくらいでちょうど味のバランスが取れます。つまり、実際に出てきた料理のほうが(写真のものよりも)望ましいということです。
黄身が少し固まっている点も、むしろ望ましいものであって、箸で黄身を崩したときに、黄身がダラーッと流れてしまうよりは、少し固まっている方が食べやすいと思います。こちらの点も、実際の料理のほうがベターというわけです。
二つの目玉焼きの陰に隠れて、チャーシューが見えにくくなっていましたが、先に目玉焼きを食べてみると、下のチャーシューがしっかりと見えるようになりました。オーツが驚いたことに、このチャーシューの厚さがすごいです。1cm くらいありそうです。それを箸で切り分けてみると、さくさくと切れていきます。これを食べてみると、口の中でほろほろと崩れるのですが、この食感がとてもいいと感じました。
チャーシューを食べていると、中から旨味がじわじわと出てくる感じです。おいしいです。肉のおいしさにくわえて、かかっているタレがおいしいのでしょうか。
チャーシューは2枚あり、もうこれで満腹になりそうです。3枚盛なんて、誰が食べるのでしょうか。これが食べられるのは相当な大食漢だろうと思われます。
オーツは、全部食べて、大いに満足しました。
1,390 円という価格は、松屋の中では高い方ですが、出てきたものの質と量を考えれば、決して高くないと思います。
期間限定ということですので、まもなく終わりそうです。オーツは終了日の正確な日付を知りませんが、食材がなくなったら終わりとかいうことでしょうか。この点は残念です。
松屋 江古田店 (牛丼 / 江古田駅、新桜台駅、新江古田駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.1

