2024年08月27日

奥歯のブリッジを取る

 オーツは右上の奥歯2本がありません。そこで入れ歯を使っています。
2012.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/308163476.html
2010.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/159999620.html
2010.1.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/138341600.html
2009.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/124728142.html
2009.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/121785583.html
2009.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/115065719.html
 先日、歯医者にいって、検査をしてもらったところ、右下の奥歯がブリッジになっているが、その下の歯がおかしくなっていると言われました。入れ歯に対応する下側であり、上下が揃うことでものを噛むことができるわけです。
 そこで、その金属製のブリッジを切ってその下の歯を見てもらうことになりました。すると、下の歯がなくなっているというのです。歯医者には十数年前のレントゲン写真が残されていましたが、そのときは確かに歯があり、それを利用してブリッジを作ったわけです。しかし、現在はようすが変わってしまいました。
 で、どうするかということになりますが、歯医者の話では、入れ歯をしないことにして、そのまま少し生活してみたらどうかという話でした。入れ歯に対応するブリッジがなければ、上の入れ歯と下のブリッジで噛むことができません。ですから、上側に入れ歯をしても意味がなくなります。しばらく入れ歯をせずに生活してみました。
 奥歯ですりつぶすような動きは、左側の奥歯だけで可能であり、右側はそういう動作ができません。実際にそれで食べてみると、食べるのに少し時間がかかることがわかりました。奥歯が左側だけになったので、そこに負担が集中しているわけです。しかし、食べることに特段の問題があるわけではありません。
 もしも、この状態を続けていって、左側の奥歯に問題が生じると、大変なことになります。まったく奥歯が使えないことになり、直ちに咀嚼の問題が起こります。
 今後どうするか、もう少し考えてみようと思います。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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