2024年08月15日

群馬サファリパーク@富岡市

 オーツは、平日に妻と次男と孫2人(6歳と3歳)と合計5人で群馬県富岡市にある群馬サファリパークに行きました。
https://www.safari.co.jp/
 サファリパークの遊び方は何種類かあります。
https://www.safari.co.jp/park/system/
の記載によれば、五種類があがっています。
(1) エサバスplus
 2,300 円 出発時刻は 9:50 12:20 14:40 の3便あります。所要時間は約1時間40分です。
(2) プライベートツアー
 6人までの貸切です。平日1万円です。10:00 12:00 14:00 の3便があります。プレミアムドライバーが運転するオフロードカーで突き進んで野生の動物たちに接近するというものです。
(3) エサやりバス
 1,500 円 出発時刻は 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 の6便あります。所要時間は約1時間20分です。
(4) サファリバス
 800 円 バスで園内を回るものですが、平日はやっていないのかもしれません。
(5) マイカー
 入園料金だけで済みます。クルマの窓は締切で、ドアはロックしておきます。

 どれがいいか考えました。やはり、動物へのエサやりがあったほうが楽しそうなので、(1) か (3) にしようと考え、二つの違いはよくわからないけれど、高い方が時間もちょっと長いし、間違いがなかろうということで、(1) エサバス plus にしました。
https://www.safari.co.jp/howto/689/
 事前に入場券とエサバス plus を予約し、クレジットカードで支払いまで済ませ、電子チケットを入手しました。オーツは、パソコンのアドレスを登録したので、メールがそこに送られてきました。当日スマホでメールが読めるように、オーツの gmail のアドレスに転送するとともに、妻と息子のスマホのアドレスあてに転送しておきました。
 オーツたちは、当日 9:30 の開園時刻にパークの入口ゲートの前に着きました。オーツのスマホで gmail に届いていたメールから電子チケットを表示させようとすると、「予約されておりません」というメッセージが出て、うまく行きませんでした。急遽、息子のスマホで表示させてみると、うまく行きましたので、事なきを得ました。
 スマホで使用確認のボタンを押す必要があるとはいえ、このやり方はかなり不安を抱きます。紙で印刷したものを持参してもよければ、大いに安心です。高齢者はスマホ操作に慣れていないということに加えて、万が一のトラブルを考慮すると、紙でも受付できるようにしておくといいと思います。今回は、エサバス plus の発車時刻が明記された形で予約したので、その時刻を過ぎたら無効ですから、紙でもまったく問題はないはずです。
 エサバス plus はおもしろかったです。ドライバーの他にパークのスタッフが添乗し、それぞれの場所にいる動物についていろいろ説明してくれるので、わかりやすくていいですし、バスの中からのエサやり体験がなかなか得がたい経験だったと思います。
 オーツたちは5人で行ったので、エサは、二人分と三人分のセットに分かれていました。籠の中には、青草の束と、鹿せんべい、ペレット状の穀物のカップが入っていました。青草の束は、スタッフがどの動物にどのくらいの分量でやるといいかを指示してくれますので、それにしたがっていれば安心です。
 バスの側面に金網が張ってあって、そのスキマから青草を突き出します。すると、それを動物がくわえて引っ張って、それからもぐもぐと食べます。

safari1.JPG

 動物たちはバスが走る道を占拠する形で集まっている場合もありますが、バスが近づいていくと、自然に左右に分かれるようです。そんな場合、バスのすぐそばに何トンもある大型動物がいる形になるので、動物との距離が近く、迫力がありました。
 途中で、バスを降りて、歩いていって、いろいろな動物にエサをあげるエリアもありました。ウォーキングサファリゾーンという場所のようです。バスの中からだけでは全部のエサをやることができない状態で、手元にけっこうエサがたっぷりあったのですが、ここで全部やってしまいました。エサが空になってしまって、ありがたかったです。子供たちがたっぷりエサやりを経験しました。一部の動物には手のひらにエサをのせて食べさせました。唾液が手についたりするので、あとで手を洗いましたが、水道の蛇口がそんなに多くなく、トイレまで行ってしまいました。
 鹿やヤギには鹿せんべいをやったりしました。
 ホワイトタイガーには別途用意された牛肉(一口サイズに切ってあります)をトングではさんで差し出しました。

safari2.JPG

 ライオンにも、同様のやり方でエサをやりました。

safari3.JPG

 金網とプラスチックの壁で守られているとはいえ、ライオンがすぐそばで肉を食べると、ちょっとびびります。しかし、動物たちはトングから食べるやり方に習熟していて、じょうずなものです。
 午後は、ふれあいパークにいき、12:30 からのモルモットの走行ショーを見ました。

safari4.JPG

モルモット6匹が前後につながって通路を走るはずですが、逆方向に進んでしまったり、他のモルモットが走るのをじゃまする形になってみたりと思うとおりに行かないところがかわいかったです。
 ふれあいハウスでは、1組(5人まで)500 円の別途料金がかかりますが、うさぎとふれあうことができました。

safari5.JPG

15分ほどの時間ですが、子供たちがうさぎを撫でることができ、満足したようでした。
 爬虫類館にも行きました。こちらは1人 500 円の別途料金がかかりますが、これにも満足しました。ヘビやトカゲなどがたくさん展示されていましたが、係の人がヘビをケースから取り出して手に持たせてくれたりしました。

safari6.JPG

小さな子供たちは恐る恐る触りました。息子は平気で抱っこしていました。
 そんなことで1日中遊ぶことができました。オーツたちが駐車場を出たのは、14:30 でした。
 入園チケット+エサバスPlus の代金は、5,300 円です。オーツと妻はシルバーチケットになり、4,600 円でした。1日中遊べたので、まあこの代金を払う価値はあったかなと思います。
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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