冷蔵庫にあるカラシ(チューブ入り)は、いろいろ使いますが、オーツの場合、典型的にはシュウマイに付けて食べています。
先日、シュウマイを食べようとしたときに、カラシがまったくなくなったので、空になったチューブをごみ箱に捨てて、買物リストに「カラシ」と書き込んでおきました。
オーツがスーパーに買物に行くときは、こういうリストを見ながら適宜必要なものを買い物カゴに入れるようにしています。リストに書いていないものを買うときもありますが、リストに書いてあるものはぜひ買って補充しておきたいと思うものばかりです。
そんなことで、次に買物に行くときにカラシを買ってこようと思ってリストに書き込んだわけです。
ところが、冷蔵庫の中をよく見たら、つい1ヶ月ほど前に買って置いてあったカラシを発見したのでした。そうでした。オーツは思い出しました。カラシがほぼなくなったから、スーパーで次の1個を新たに買ってきたのでした。
オーツが気になったことは、カラシを買ってきて冷蔵庫に入れたのに、そのことを忘れて「カラシが切れたから次のカラシを買ってこよう」と思ったことでした。ついこの間買ってきたところだったのに、そのことを忘れていたのでした。これは、単純に年齢のせいと片づけてはいけないのかもしれません。買って来たことを忘れたことが問題です。
こういうことに限らず、オーツは何かと忘れることが多くなりました。買物だけではありません。どういう失敗があるかはこのブログでも順次書いています。
歳を取って「老人力が増す」ということはこういうことなのかもしれません。年齢とともに忘れることが多くなっていくものなのですね。
忘れること自体が問題であるわけではありません。それはそれで幸せな生活に結びつくことであると意識しています。いやなことなど、忘れてしまうほうがいいこともたくさんあります。
しかし、ちょっと前なら、そんなことを忘れるものだろうかと思うようなことを忘れてしまうようになりました。ここがオーツの一番気になるところです。
今後はいよいよこういうことが多くなるのかもしれません。いやはや、気になることがたくさんある年齢になりました。
2024年07月23日
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