2024年07月06日

ちょうしちとん INN@千葉県御宿町に宿泊する

 千葉県御宿町にあるちょうしちとん INN は、旅館というよりも民宿といった感じです。
http://www.choshichiton.com/
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120702/12030003/
 この日の宿泊客は、オーツたち二人しかありませんでした。お風呂は一つだけ準備されていたので、妻と一緒に入ることにしました。湯船がとても広くて、湯温がさほど高くなく、ゆっくり入ることができました。
 18:00 から夕食になりました。オーツたちが食堂に行くと、すでに2人分の食事が並べられていました。

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 オーツは、夕食時にアルコールを飲む習慣なので、宿の人に聞いてみると、ビールと日本酒があるという話です。(他にもあるようでしたが、オーツはそういうのを飲まないので、無意味です。)
 ビールはサッポロの瓶ビール(大瓶 633ml)でした。よく冷えていて、おいしくいただきました。
 日本酒は、御宿町の岩瀬酒造が作っている「岩の井」だそうで、冷酒で頼んだら、ガラス製の2合入りのとっくりに入って出てきました。味のほうはイマイチかもしれません。しかし、日本酒ならばそれなりに楽しめるものです。オーツはほぼ全量を一人で飲みましたから、それで十分でした。
 翌朝の会計時には、酒代が合計で 1,530 円と言われました。安いものです。良心的な値付けがされているものと思います。

 テーブルの左側には刺身の盛り合わせがありました。マグロ、カンパチ、キンメの3種盛りでしたが、それぞれおいしく食べられました。こういう新鮮な刺身が食べられると、外房に来た良さを感じることができます。
 テーブルの右側に千切りキャベツがのった皿がありました。ここに揚げたての有頭大海老フライ2本が出されました。

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 写真の手前に見える半月形のものは新タマネギのフライです。串が刺さっていて食べやすくなっています。
 オーツは、テーブルの上にあったトンカツソースをかけて食べました。新タマネギは甘みがあっておいしいです。海老フライは大きくて身がおいしく食べられました。頭も食べてしまいましたが、ちょっと食べにくいところがありました。頭を外して食べてもよかったかもしれません。
 夕食を食べ始めて少し時間が経ったところで、アワビを食べることになりました。

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 固形燃料に着火すると、まもなく熱くなります。すると、熱さでアワビが身もだえします。静止画では、そのあたりがわかりませんが、動画で撮影すればよかったと思いました。アワビが熱さから逃げようと動き回ります。網から落ちるほどではありませんが、必死なようすが伝わってきます。ちょっとかわいそうな感じもしますが、人間は生きているものを食べて自分の命をつなぐものなので、しかたがありません。
 少し経って、宿の人がいったんアワビを下げて、小さく切り刻んでくれます。そして、小さなバターをのせて、再度網の上に置いてくれます。

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 これで食べ頃になります。まさにアツアツで、おいしくいただけました。
 こういう食べ方を「踊り焼き」というようです。アワビの身もだえを「踊り」に見立てているのですが、アワビにしたらたまったものではないといったところでしょう。
 最後にはあさり汁が出てきました。

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 オーツは、酒を飲んだので、ご飯は食べなかったのですが、こういう汁は飲んだ後にもピッタリで、とてもよい味と香りが楽しめました。
 夕食後は、バタンキューで寝てしまいました。睡眠時間がとても長くなりました。
 翌朝の朝食も食堂で食べました。

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 こちらは、まあ普通の朝食といったところでしょうか。
 オーツたちは、ふるさと納税の返礼品としてここの宿泊券をもらったので、宿泊料がわかりません。
 ホームページの記述によれば、一泊2食付きで「新鮮プリプリ魚介磯料理宿泊プラン 8800円より」とありますので、おそらくそのくらいの金額で泊まれるのでしょう。ふるさと納税は6万円でペア宿泊券がもらえるので、3割が返礼品の額とすれば 18,000 円程度ということで、つじつまが合います。



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その他総合点★★★☆☆ 3.2


2025.11.12 追記
 この宿に再度泊まりました。その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/518904499.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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