2024年06月23日

魚がし鮨 江古田店で3人で夕食会

 江古田駅の南口にある「魚がし鮨」は、オーツがときどき行く寿司屋です。
http://www.kyoueisougou.com/uo_ekoda.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13015820/
 このブログでは、4年前に記事にしました。
2020.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/477925840.html
 コロナ禍があったので、ここのところしばらく足が遠ざかっていました。
 先日、妻と長男と3人で夕食会を行いました。
 19:00 に店に集合する形にしました。
 食べたものを以下にメモしておきましょう。当日、メモを取っていたわけではなく、記憶で書いていますので、不正確です。
 お通し(価格不明)×3、あら煮 850 円、ブリ照焼 850 円、刺身7種盛り合わせ 1,600 円、上にぎり 1,200 円×2、オシンコ巻 250円、トロたく巻 550円、コハダ2貫 300円、メヒカリ・舞茸 天ぷら 550 円、ズワイガニ おつまみ 1,200 円
 飲んだものは、オーツが生ビール 550 円、浦霞 1.5 合 850 円、一ノ蔵 1.5 合 850 円でした。長男が、レモンサワー 500 円、焼酎ソーダ割 500 円でした。もう1杯くらい飲んだような気がします。妻は、ジンジャーエール 200 円だけでした。
 会計時に税10%が上乗せされて、15,815 円になりました。
 こうしてみると、どうも価格が一致しません。クレジットカードの支払い控えで 15,815 円というのは確実ですが、何かを頼んで、オーツがそれを忘れているのでしょう。
 店員が紙に手書きで注文品を書いていき、会計時には電卓で合計を計算する仕組みですから、明細を書いた紙がもらえません。すると、どうしても計算が合わないことになります。手書きの店で明細を示すことはむずかしいとは思いますが、何か工夫があるといいかなと思いました。金額だけでも示せば、何を食べたか思い出すにはかなり有効です。
 オーツはいろいろ食べましたが、みんなおいしかったと思います。
 刺身は、2切れずつの7種盛りでした。2人前ということなのでしょう。けっこうな量があり、3人で食べても十分でした。最初、これを二つもらおうと思ったのですが、店の人から一つで十分ではないかという話があり、そうしました。足りないと思えば、あとから追加すればいいわけです。しかし、結果的に一つで十分食べられました。さすがに寿司屋だけのことがあります。刺身がおいしかったのは何よりでした。
 あら煮もたくさん食べられて満足しました。
 メヒカリ・舞茸 天ぷらは、メヒカリと舞茸が細かく刻まれてかき揚げ風になって出てくるのかと思いましたが、そうではなく、メヒカリの天ぷらと舞茸の天ぷらが一つの皿にのっていました。それぞれおいしかったです。
 ズワイガニ おつまみは、ゆでてありました。足などから身をほじくり出して食べました。カニですから、食べるのに努力が必要な割りには、身が小さめで、あまりお得感はありません。
 寿司もけっこうでした。ランチのときより明らかにいいネタを使っています。
 一人5千円ちょっとという金額は妥当なものでしょう。飲まなかった人がいることを考慮すると、むしろ安上がりだったような感覚です。またそのうち行ってもいいような気になりました。
 オーツたちが店を出たのは 20:40 くらいでした。けっこう短時間でたくさん飲み食いしたことになります。



関連ランキング:寿司 | 江古田駅新江古田駅新桜台駅



魚がし鮨 江古田店寿司 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック