https://www.shogi.or.jp/event/2024/03/125.html
https://www.asahi.com/articles/DA3S15943634.html
学士会将棋会が2チーム(1チーム5人)を編成して参加したのですが、オーツは2軍のメンバーの一人になりました。
オーツは多摩モノレールに乗って 9:00 ころに現地に着いたのですが、立川北の駅から電車が大混雑でした。そして立飛の駅で大多数が降りたので、電車内はガラガラになりました。
日本将棋連盟からの案内によりますと、9:30 集合ということになっていました。そのため、少し早めに会場に着き、そこで他のメンバーと待ち合わせようと思っていました。ところが、会場内に入れるのは 9:20 からということで、これはちょっと遅いと思います。会場の前には入場待ちの大集団が形成されました。ざっと見ると、男性比が 99% 以上で、異様な雰囲気です。
当日の参加は392チームだそうで、約2千人が集まったことになります。対局に参加せずに、応援のためだけに来る人もいましたし、主催者の日本将棋連盟の側で会場の設営・撤退のために多数の人が働いていましたから、もっと多くの人が集まったことになります。
職団戦は強さのレベルによって、S、A、B、C、D、E、Fの7クラスに分かれています。新規に参加する場合はFクラスになりますが、トーナメント戦である程度以上の成績を収めると、Eクラスに上がれます。Eクラスで上位になるとDクラスに上がれるという仕組みです。
学士会(2)はFクラスに参加しました。もう1チーム(学士会(1))はCクラスで、強豪チームといえます。
オーツは、1回戦か、せいぜい2回戦で敗退かと思っていましたが、学士会(2)チームは、トーナメント戦を勝ち上がり、第3位の賞状をもらうことができました。
そして、次期からはEクラスに参加できることになりました。
トーナメント戦ですから、いい成績を取るということは、遅くまで対局するということです。朝から夕方まで将棋漬けになりました。帰りには疲れを感じましたが、心地よい疲れでした。
将棋は指すこと自体が楽しいですが、勝つともっと楽しいものです。団体戦であっても同じです。オーツの加わった学士会(2)のチームは、3勝2敗のギリギリで勝ち続けたのですが、内容を見ると、運がよかった面もありました。
こうなると、次回の職団戦にもぜひ参加したくなります。
2024.5.31 追記
日本将棋連盟のサイトに各クラスの大会結果一覧が掲載されています。
https://www.shogi.or.jp/tournament/job_group/

