2024年05月28日

道の駅で無料のネット接続を経験して

 オーツが九州に出かけたとき、ネット接続をどうするかという問題がありました。しかし、道の駅で無線 LAN (Wi-Fi) がつながる場合が多いので、それでどうにかなるだろうと思いました。
 ところが、あちこちのネット接続を実際に経験してみると、不思議なことがありました。
 オーツが自宅で無線 LAN に接続しているとき、インジケーターは「接続済み、セキュリティ保護あり」という表示になります。では、自宅外ではどうなるでしょうか。
 クルマを道の駅に止めて、無料で接続できる、セキュリティ保護のない、オープンの Wi-Fi の親局を探します。そもそもこの段階で見つからなければネット接続は無理です。実際は、いくつか見つかるのが普通です。で、そこに接続しようとすると、「接続できません」になる場合があります。これはネットが使えないので、あきらめるしかありません。
 MICHI-NO-EKI とか、DoSPOT-FREE とかの SSID があれば無料で接続できます。パソコンの側で利用可能な無線 LAN の親機の一覧を表示させ、そういうのを探して「接続」ボタンを押しますが、その場合、インジケーターの表示がしばしば「インターネットなし、オープン」になってしまいます。オーツは、当初、こういう表示はネット接続ができないのだと解釈していました。しかし、その後経験したことでは、そうではないようなのです。
 実際にネットを呼び出して見るとわかります。オーツのパソコンの場合は、ブラウザのブックマークに天気予報サイトが登録されていますので、それを呼び出すのが簡単です。で、天気予報のサイトをクリックすると、「インターネットなし」と表示されているにもかかわらず、ネット接続できている場合があるのです。こんなふうにネットに接続できていても、Wi-Fi の表示は「インターネットなし」のままです。
 うまく接続できなかった場合、一度無線 LAN を「切断」して、再度「接続」するのも有効です。何回かやってみると接続できる例があることも経験しました。
 天気予報サイトがきちんと表示されることがわかったら、ネット接続できているので、次は、ブラウザであれこれサイトを見たり、メールソフトを起動してメールの送受信をしたりします。
 こうして、今回の経験でも、多くの道の駅で無料の無線 LAN が使えました。
 では、この「インターネットなし」というのはどういう意味なのでしょうか。
https://fuji-wifi.jp/column/?p=1914
こんな記事を見ても、オーツの経験に当てはまるものがありません。
 「インターネットなし」でも接続できているというのは、とても不思議な現象ですが、こういう経験をしておくと、いざというときに役立つことがあると思います。
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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