夕食の献立表もありましたので、それを以下に書き写しておきましょう。
先 付 なめこおろし(海老 なめこ オクラ) 甘栗 味噌豆腐
吸 物 松茸土瓶(松茸 鱧 三つ葉)
造 り ◎ギンヒカリ ◎鯉洗い
トロ湯葉 ◎手のし蒟蒻
焼 物 鮭舞茸はさみ焼き(鮭 ◎舞茸)
煮 物 ◎大根 ◎インゲン もみじ麩
蒸 物 茶碗蒸し(栗 銀杏 海老 三つ葉)
揚 物 鮎南蛮漬け
酢 の 物 鯰寄せ (◎鯰 生姜)
鮎 ◎赤根大根 ◎胡瓜
鍋 物 上州麦豚すきやき鍋 (◎地場産キノコ
◎おっ切り込み 葛切 ◎長葱)
ご 飯 ◎みなかみ米作り名人の自信作
香 の 物 ◎自家製漬物三種盛
デザート 季節のデザート
群馬県内産の材料には◎印が付いております。
こんなわけで、食材で群馬県産のものに印を付けるというのは、板長の方針で県内産のものにこだわる方針があるためです。地産地消ということでは大変望ましいものだと思います。
オーツたちがテーブルに着いたとき、すでにいくつかの料理が並んでいました。
右側に見える土瓶がマツタケの土瓶蒸しです。土瓶から手前のおちょこに汁を注いで飲みます。最後に土瓶の蓋を開けて中に入っていた具材も食べてしまいました。秋はマツタケの季節ですが、実際マツタケを食べるのは久しぶりでした。
左側の銘々鍋はすきやき鍋ですが、大きめの固形燃料で加熱します。
加熱すると、こんな感じになります。豚肉なので、肉を汁の下に入れるようにして、よく火を通すように言われました。濃いめの味付けですが、これはこれでおいしいと思います。
おっ切り込みは、群馬県で食べられている幅広のうどんのことです。すきやき鍋によく合います。
やがて、煮物と焼き物が追加されました。暖かい内に食べるようにしました。
最後に出てきたご飯と味噌汁とデザートです。
夕食時にオーツが飲んだのは、瓶ビール 800 円と日本酒(冷酒)誉国光 300ml 1,800 円でした。
朝食も部屋食でした。
テーブルの上にいろいろなものが並べられました。右側の銘々鍋は湯豆腐です。
湯豆腐を加熱した後の状態です。これをポン酢で食べるとほっこりしていていい気分です。
あと、焼きシャケがおいしいと思いました。
充実した食事でした。
これで宿泊費は一人一泊2食付きで 25,450 円でした。妥当な金額だと思います。
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その他総合点★★★☆☆ 3.2

