2023年03月15日

越後屋旅館@埼玉県小鹿野町に宿泊する(2)

 オーツたちが泊まった越後屋旅館では、チェックイン時に夕食開始時刻がいくつかの時間から選べます。普通の時間帯ということで、18:00 から夕食をいただくことにしました。
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11049943/
 オーツたちが食堂に行くと、すでにテーブルの上にいくつかの料理が並べられていました。

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 右の方に2種類の日本酒が並べてあります。秩父錦と武甲という地酒です。これが「地酒2種飲み比べ」というわけです。オーツがこういうプランを申し込んだわけです。妻はごくわずかしか飲みませんので、オーツがほぼ2人分を飲みました。一人1合分として、合わせて2合分くらいあったかと思います。しかし、これだけでは足りない感じがしたので、オーツは、追加して秩父錦の純米酒(冷酒)300ml 850 円を注文しました。ビールは飲みませんでしたが、これで十分な感じになりました。
 左側にある銘々鍋の固形燃料に火がつけられました。

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 ちょっと蓋を取ってみると、豚肉の寄せ鍋でした。豚肉の他にネギや豆腐、しらたきなどが入っています。白っぽい煮汁が見えます。

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 それから川魚の塩焼きが出てきました。イワナでしょうかね。ちょっと箸で崩し始めてから写真を撮ったので、イマイチの感じに見えますが、実はこれがなかなかの絶品でけっこうでした。やはり魚は焼き立てがおいしいと思います。

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 さらに天ぷらが追加されました。タラの芽の天ぷらは、いかにもこの季節を感じさせてくれます。かき揚げもおいしく揚がっていました。このかき揚げは、食べると崩れやすいのですが、このあたりは食感としてとてもよかったと思います。
 とろろ芋に梅の果肉がのって出てきました。これまたけっこうでした。
 茶碗蒸しもおいしくいただきました。出汁が効いていて、具もいろいろ入っていて、これはいけると思います。

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 それから、コンニャクが出てきました。これが手づくりで、いかにもコンニャクらしい味と香りで、けっこうでした。左側の丸いのは何だったか忘れました。厚揚げでしたかね。
 さらに、フルーツと清まし汁・漬物・ご飯が出てきました。
 清まし汁は上品な味で、三つ葉の香りがとてもいい感じでした。

 というわけで、全般においしい食事でした。刺身は出ませんでしたが、山の中でわざわざ刺身を食べたいとも思いません。むしろ、山の幸がいろいろ味わえて、オーツとしては満足です。
 「山の中」といっても、越後屋旅館は小鹿野町の中心部にありますので、ホントの意味での山の中の一軒屋とは違います。しかし、小鹿野町は周りを山に囲まれていますので、こういうところでは地元の山菜などを食べたいと思うものです。

 朝食はごく普通のものだと思いました。

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 きんぴらゴボウがおいしかったですね。オーツはご飯をお代わりして3杯も食べました。

越後屋旅館料理旅館 / 小鹿野町その他)

その他総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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