https://otekomachi.yomiuri.co.jp/lifestyle/20230214-OYTET50025/
(2023.2.21)
クワイエットアワーというのは、お店がある時間帯にBGM音量や照明を控えめにすることをいうのだそうです。音や光などの刺激に過敏な、感覚過敏の症状がある人たちのための配慮だそうで、オーツは、そういう人たちがいるということを知らなかったので、驚きました。
感覚過敏については、以下のサイトの記述などが参考になります。
https://works.litalico.jp/column/developmental_disorder/014/
こういう症状は病気であり、治療するべきものなのでしょうか。そもそも治療できるのでしょうか。それとも、これは個人ごとの特徴であり、治療は不必要なものなのでしょうか。現実に、感覚過敏で日常生活に支障をきたしているのであれば、それは治療の対象になりそうですが、いったいどんなところに(何科に)相談すればいいのでしょうか。
オーツは、感覚過敏に該当しないと思っていますが、音で不快になった経験を思い出しました。ある地方都市の駅前でしたが、ラウドスピーカーが設置されていて、地元の商店などの宣伝を繰り返し流していたのでした。オーツは、駅前のバス停でバスを待っていたのですが、宣伝がひどい音質で、しかもかなりの音量で流されているので、こんなのは騒音公害のようなものだと感じました。(今でもそのままなのか、その後改善されたのか、知りません。)
聴覚過敏の方というのは、毎日の日常生活がこういうことの繰り返しなのでしょうか。もしかして、そういうレベルとは全然異なるものなのでしょうか。身近に類例がないため、どうにもわかりません。
読売新聞の記事も、そういう意味では中途半端であり、もう少し突っ込んだ書き方をしないと、読者の理解につながらないような印象を持ちました。
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