オーツは、軽井沢にスキーをしに行きました。今回は、出発の前日からちょっと腰が痛くなりました。まあずっと痛いわけでもないので、何とかなるだろうと思って、妻と息子と3人の孫と一緒にクルマで向かったわけです。
スキー場で腰痛が影響したことがいくつかありました。
第1に、トイレの使用がむずかしいということです。オーツは男性の個室を何回か利用しましたが、スキーブーツを履いたままで便器に腰をかけることは普通にできるのですが、そこから立ち上がるのが大変でした。足首が固定されているので、前屈みの姿勢を取りながら立ち上がるのですが、そこで腰がギクリと痛みます。
第2に、リフトを降りるときが大変でした。スキーを履いたまま、降り場のラインに合わせてリフトの座面から立ち上がろうと思うのですが、そのたびに痛みを感じました。ちょっと姿勢を変えて……などとやっている余裕はないので、痛くても何でもリフトから降りなければなりません。
第3に、転んだときに立ち上がるのが大変でした。平地を歩いているときに、バランスを崩して手をついてしまったのですが、これが大変でした。普通ならさっと立ち上がれるのですが、今回は、スキーを履いたまま前屈みの姿勢になろうとすると腰痛が起こるのです。結局、スキーを外して、立ち上がり、再度スキーをつけました。そんなことをしていたら、数分くらい遅れてしまいました。一緒に行動していた孫がどんどん先に行ってしまい、オーツは内心あせりました。
というわけで、ちょっとした腰痛だったのに、スキーをすることと重なると意外と大変だということがわかりました。
2日目には、オーツだけスキーをしないことにしようかと思ったくらいです。しかし、せっかく軽井沢まで来てクルマの中で数時間も待機するだけというのもつまらないので、滑ってしまいましたが、転ばないようにゆっくり滑ることにしました。妻がゆっくり派なので、二人で一緒に滑ってちょうどいい感じでした。
2023年02月21日
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