「運転前「猫バンバン」広がる…自動車に入り込んだ小さな命救う対策、業界が呼びかけ」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230214-OYT1T50092/
(2023/02/14 12:24)
「冬や雨の日に車のエンジンルームに入り込んだ猫を逃がすため、乗車前にボンネットをたたく」ことだそうで、記事によると日産自動車がそういう名づけをしたようです。
猫がエンジンルームに入り込む話は、以前から聞いていましたが、そういう猫を逃がすことを業界として呼びかけているということは初めて知りました。猫の命を助けることもあるし、クルマの部品を壊したりしたら結局は修理代がかかるので、それくらいなら、ボンネットをたたく手間がかかってもいいということでしょう。
とはいえ、猫バンバンをやるなら、クルマを止めておいて再度乗るときはいつでもすべきことになりますから、クルマで旅行に出たときなどは、駐車して発車するたびに猫バンバンを行うことになるわけで、これはこれで大変なことになりそうです。
オーツが地方のスーパーや道の駅、観光地の駐車場などで見聞きした範囲では、猫バンバンをやっている人を見たことがありません。
今は、まずはキャンペーンでこういうことを知ってもらおうといった段階なのでしょう。
オーツが思うに、猫がエンジンルームに入り込まないような網や柵をエンジンルーム下部につける方が現実的なような気がします。
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