オーツは、トヨタのノアに乗っています。
ノアの燃料計の表示について、以前ブログ記事にしたことがあります。
2019.7.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/467728241.html
そこに示したように、満タンにしてから燃料計が 1/4 を示すまでに、だいたい 200km くらい走っていました。
こういう計測が可能なのは、毎回、同じガソリンスタンドでガソリンを入れるようにしていたからです。
その後、このガソリンスタンドが廃業してしまいました。
2022.9.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/491093807.html
そこで、ガソリンスタンドを変えて、セルフ式で入れるようになりました。
その後、気がついたのですが、燃料計が 1/4 を示すまでの走行距離が変わりました。きちんと平均値を計算したわけではありませんが、150km くらいです。4/4 まで使った場合でも、以前は 600km くらいでしたが、最近は、500km くらいになっています。こちらはデータが少ないので、あまり正確なものではありませんが。
なぜこうなるかというと、今使っているガソリンスタンドがセルフ式になっており、オーツが自分で給油口にノズルの先端を突っ込んで給油するので、給油機が自動的にストップしたら、そこまでの給油で止めているからです。
以前はガソリンスタンドの店員が給油していましたので、ストップ後にも、ちょっとノズルを抜きながら追加して給油していたように思います。店員としては、少しでも多めにガソリンを入れれば、その分、店の売り上げも増えるので、ギリギリまで入れたいと思うのでしょう。たぶん、店員は店長からそういうやり方を指示されているのだろうと想像します。
オーツが自分で入れる場合には、その感覚(給油機が自動で止まってからどのくらい追加できるのか)がわかりませんから、ガソリンを給油口からあふれさせてはいけないので、自動的にストップしたらそこまでで給油を止めています。
そのような違いが燃料計の表示の差となっているわけです。
で、はたと思いました。オーツが続けてきた燃料計の表示の記録が無意味になったということです。ガソリンの給油のしかたが変われば、こういう記録は意味がありません。記録のそばに「セルフ」とか「店員」とかも記入して、分けて集計すればいいのでしょうが、それもちょっと大変そうです。
それにしても、店員が給油する際、最後にちょっと多めに給油するだけですが、これが実はかなりの量であることがわかります。燃費から考えて、数リットル程度は追加して入れているものと思われます。毎回の給油量が 40 リットルくらいであることから、1割くらい多めに入れられるということです。その分ガソリンスタンドの売り上げが多くなると考えると、バカにできない話ということになります。
2023年02月02日
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