2022.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/490393366.html
最近、再度食事会ということで8人で集まりました。11:30 開始予定でしたが、ひとりが遅れてきたので、乾杯をしたのが 11:40 くらいになりました。
今回もランチの時間帯でしたが、夕方のコース「鳥すき焼き 桜コース」が食べられるということで、幹事がこれを予約しておきました。
このコースは、次のようなものです。
先 附 よせ豆富 茶碗蒸し
椀 おから汁
焼 物 手羽先焼き
鍋 鳥すき焼
凌 ぎ 蒸し鳥のサラダ 山葵ドレッシング
鍋 鳥つみれ 豆富 くずきり
食 事 雑炊 香の物
水菓子 笹巻麩万頭
飲み物を聞かれましたので、オーツは日本酒・福寿・純米吟醸・1,200 円を注文しました。冷酒で、大きなグラスに入って出てきました。
そして、先附が出てきました。
先附は、よせ豆富と茶碗蒸しですが、スプーンは1個しかありません。1個で2種類の料理を食べても別に問題ではありませんが、ちょっと不思議な感じがしました。このスプーンは茶碗蒸しを食べるにはやや大きすぎるように感じます。
次がおから汁でした。出汁が効いていて、おいしいものでした。生麩が入っています。
次に、鳥すき焼きが出てきました。オーツたちは全部で8人でしたが、4人で一つの鍋を囲む形で二つの鍋が用意されました。けっこう野菜がたくさん出てきました。左の方に平湯葉、クレソン、豆腐、タマネギの輪切りが見えます。右手前には鶏肉が見えます。4人前とは言え、ずいぶん量があるように見えます。生の肉というよりは、ちょっと乾燥させたような感じの鶏肉でした。
鳥すき焼きを作るのは、全部店の人がやってくれます。これはありがたいです。火の通り加減とか、4人で平等に分けるとか、気にしだしたらキリがないわけですが、店の人におまかせですからそういう問題が一切ありません。
8切れほどの鶏肉とタマネギの輪切りを入れて加熱しているところです。これは割り下を入れる前の段階です。
途中で割り下を入れます。一気に鍋料理らしくなります。
クレソンと豆腐を入れた段階です。
店の人が取り分け容器に分けてくれます。1人分はこんな感じになります。これがけっこうおいしくて、食べた気がします。何回か、鶏肉を足して取り分け容器に分けるということを繰り返しました。オーツは2杯か3杯を食べました。
このくらいで日本酒がなくなってきたので、次に、ねのひ・辛口純米・950 円を注文しました。
鶏の手羽先が出てきました。黒胡椒がピッタリの味付けでした。ひとり2個ずつ出てきました。かなり量があります。オーツは妻から1切れを分けてもらったので、お腹にたまる気がしました。
サラダも出てきました。サラダの上に蒸し鶏がのっていて、いかにも鳥づくしの料理という感じになってきます。
さらに2回目の鍋料理で、鳥つみれ鍋です。つみれは竹を割った筒状の容器に入っていました。このつみれはかなり柔らかいもので、ベタベタした感じになっています。
つみれを係の人が4等分してくれて、鍋の中に入れていきます。手際がいいものです。
さらに、とうふやくずきり、野菜などを入れて煮込んでいきます。
こうして、1人分の取り分け容器に分けてもらえます。
こちらの鍋もおいしかったですねえ。
つみれ鍋を食べ終わると、この残り汁を活かして、雑炊を作ってくれます。オーツが見た限りでは、4人分としては御飯が少なめでしたが、いろいろ食べた後なので、このくらいで十分なのでしょう。
玉子を溶いて入れた後で、これが出来上がりの形です。
1人分の容器に盛り分けると、こんな感じになります。こういう雑炊はおいしいですねえ。オーツは、追加して2杯も食べてしまいました。合計3杯です。しかし、雑炊ですから、どんどん消化してしまいます。
このあと、デザートを食べて終わりにしました。
全体として、食べがいがありました。2種類の鍋料理というのはインパクトがあります。でも、全部食べ切れました。これで 5,500 円というのは妥当な金額のように思います。これなら再訪してこの料理をもう一度食べてもいいかなと思いました。
オーツたちが韻松亭を出ようとしたころには、14:00 になっていました。食事会には全部で2時間半くらいかかりました。そういうペースで料理が運ばれてくるということです。
オーツは、帰宅後も満腹感があったので、夕食抜きでもいいかと思ったくらいですが、暗くなるころにはやっぱりちょっと酒が飲みたいと思い、軽く飲みました。妻も軽い夕食にしました。
参考記事:
https://blog.goo.ne.jp/anmitu-cinnamon/e/b1b59982cf03d908d96132fc3d24cab3
韻松亭 (懐石・会席料理 / 京成上野駅、上野駅、上野御徒町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.2

