オーツと妻が、翌朝 7:00 にレストランに行ってみると、何人もの宿泊客がレストラン前にいました。朝食の開始を待っているわけです。しかし、レストランの前には「準備中」の看板が出ているだけで、朝食が始まる気配がありません。妻がフロントの係員に聞いてみました。すると、係員がレストランに確認し、7:30 から開始ということで、レストラン前でアナウンスしました。宿泊客は7時過ぎに集まっていましたから、たぶん全員に開始時刻を間違えて案内したのでしょう。チェックイン時の係のミスだと思われます。
やれやれです。レストランの前で待っていることで、時間をムダにしました。それだけではありません。朝風呂が 6:00 からなので、朝食を 7:00 から食べるためにさっさと風呂から出てきたということもありました。朝食が 7:30- ならば、もう少しゆっくり大浴場にいられたはずです。
この件で、だいぶホテルの印象が悪くなりました。
実は、部屋に置いてあった「ご案内 INFORMATION」の冊子には、レストラン朝食営業時間が 7:30-10:00 と書いてあり、日曜、特定日だけ 7:00-10:00 と書いてありました。それに気がついた時点で、オーツからフロントに確認しておくべきだったのかもしれません。しかし、メモ用紙を手渡されて、そこに朝食開始時刻が明記してあったので、そのような確認までは不要だろうと思いました。
バイキング式だったので、何を食べるか、ちょっと迷いました。
オーツが食べたものの中では、筑前煮がおいしかったです。最初の段階では、テーブルの筑前煮のところに「肉じゃが」という札が置いてあって、「おや?」と思ったのですが、そのうち正しいものに置き換えられました。
オーツは、最初にうどんをもらってきました。しかし、食べてみると、残念ながらオーツの好みの味ではありませんでした。
2回目にお粥と味噌汁をもらってきました。お粥には漬物などをのせてきました。これがおいしかったですね。温かい(というよりは熱いくらいの)お粥で腹が温まります。
カボチャサラダや果物もおいしく食べられました。
さらに、ジュースとアイスコーヒーをもらって、終わりにしました。
ラベル:ホテルハーヴェスト鬼怒川 朝食

