オーツは、自宅で使うトイレットペーパーはシングル巻きにしています。基本はウォシュレットを使っているので、ダブル巻きよりもシングル巻きの方が紙の間に空気が入りやすく、つまりはお尻に残った水を拭き取りやすいからです。
シングルのトイレットペーパーにも2種類あって、ミシン目が入っているものと入っていないものがあります。
オーツはミシン目の入ったトイレットペーパーが使いにくいと感じています。何といっても、ペーパーを引き出すときに途中で切れやすい点が問題です。ペーパーぐらいは自分の好みの長さに切り出したいではありませんか。それができない(というか、しにくい)のです。特に、使い始めが問題で、ペーパーの残量が多い状態なので、ペーパー1個が重く、それを引き出すと切れやすくなります。もしかして静電気が関係している可能性もあります。ペーパーのところに手をかざすと、手の甲に生えている産毛が少し引っ張られるような感触があります。
ミシン目は、ペーパーの長さを強制するようなものです。「ここで切りなさい」とペーパーが指示しているわけです。オーツは、この強制性が嫌いです。
だいたい、ペーパーのホルダーの方にペーパーを切る機構が付いているのが大半ではないでしょうか。だとすれば、ペーパー側にミシン目を入れるのは「余計なお世話」だと思われます。
とはいえ、スーパーでトイレットペーパーを買おうとすると、ダブルとシングルくらいの区別はありますが、ミシン目の有無で区別して両方を売っている例はありません。ということで、しかたなくミシン目のあるものを買ってきて使っているのですが、これは何とかならないものでしょうか。
2022年08月21日
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