2022年08月19日

大腸内のポリープを取る

 オーツは練馬総合病院で大腸内視鏡の検査を受けました。
 2年前にも検査をしています。
2020.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/476881786.html
2020.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/476865242.html
2020.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/476849265.html
 その結果、大腸内にポリープが見つかり、それを取ってしまいました。
 手術をしたら入院ということで、病院内に一泊していくことになるのですが、今回は小さなポリープであり、そのまま帰宅してよいということになりました。
 それはよかったのですが、こんなちょっとしたことでも、事後はなかなか大変です。
 第1に、辛いものやアルコールは1週間ほど控えるようにいわれました。カレーやカラシ、唐辛子、ワサビなどが食べられなくなると、食べるものにちょっと困る面もあります。まあ、それでも1週間くらいなら、辛いものを避けて食事をすることは何とかなりそうな気もします。また、激辛のカレーやラーメンを食べなければ、刺身などを食べるときのわさび程度では問題にならないでしょう。
 問題はアルコールです。オーツは基本的に毎日晩酌しています。それを1週間も止めるとなると、生活習慣の大幅な変更ということになります。夕食はいったい何を食べればいいのでしょうか。これが1週間も続くのはしんどいです。ビールも日本酒も抜きにして、水を飲むようにしてみましたが、ずいぶんと味気ない食事のように感じます。
 第2に、力仕事は、おなかに力が入るので、1週間避けるようにいわれました。まあ、そういう仕事は1週間後以降に回すようにすれば何とかなりそうです。
 第3に、運動も1週間避けるようにということです。その例として、自転車が挙がっていました。何と自転車に1週間乗らないようにするということです。これは若干困ります。オーツは近所に出かける際、自転車に乗ることが多いように思います。たとえば、近所の店にランチを食べに行くような場合です。これができなくなるのです。しかたがないので、クルマで行けるところ(つまりは駐車場完備のところ)でランチを食べるようにするつもりです。また、毎朝、自転車で出かけて、近所のアパートやマンションの名前を記録しているのですが、これも1週間お休みにせざるを得ません。
 第4に、入浴も大変です。検査当日は入浴禁止ですが、まあこれは当然でしょう。翌日は、シャワー浴だけOKで、2日目以降はぬるめで短時間の入浴に限定されるとのことです。1週間後には通常に戻してよいということでした。
 第5に、旅行も1週間控えるようにいわれました。「旅行」とは何か、よくわかりませんが、緊急事態が発生しても何とかなるように泊まりがけのお出かけはしないようにという趣旨だと思いました。

 いろいろな面で生活が変わります。念のため、1週間としているのでしょうから、実際はそれより少し短くてもいいのでしょうが、生活のしかたを変えるようなことは、かえってストレスを増やしたりして、身体に変調をもたらすのではないでしょうか。
 実際、アルコールを飲まずに、運動をいっさいしないで生活すると、夜の寝付きが悪くなって、寝入るまでに苦労しました。普段の寝る時刻になっても、全然眠くならないのです。生活が乱されるということの一例でした。
2024.9.14 追記
 オーツは再度大腸内視鏡の検査を受けました。その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/504837330.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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