2022年06月13日

最近、ひげの伸び方が遅くなった

 新型コロナの影響で、2020年度〜2021年度の2年間はリモートワークが中心になり、オーツは自宅で仕事をすることが多くなりました。となると、背広を着ることも少なくなり、ひげを剃る回数も減りました。
 コロナ禍以前は、だいたい毎朝ひげを剃っていたと思います。半世紀近くにわたるオーツの習慣です。ひげ剃りを忘れると、むさ苦しい感じになってしまいます。ところが、コロナ禍の2年間は、毎日シェーバーを使うのでなく、2日に1回とか、3日に1回とか、回数が減ってしまっていました。
 さて、2022年度はリモートワークがぐっと少なくなりました。毎日背広を着て勤務先に出向くようなことになりました。ひげについても、毎朝剃るようになって、以前に戻ったというわけです。
 オーツは、充電式と乾電池式のシェーバーを使っています。朝のクルマの中でひげを剃ることもしばしばです。このときは乾電池式を使います。自宅では充電式を使っています。
 先日、クルマの中でシェーバーを使っていて、思いました。ひげの量が少なくなっているようです。主観的な印象としてそう思うとともに、実際、シェーバーの中にたまるひげの破片の量も少なくなっています。
 2年間のコロナ禍の影響で、毎朝ひげを剃る習慣でなかったため、3年前との違いに気がついたといえそうです。毎朝ひげを剃ることをずっと続けていたら、こんなことに気がつかなかったかもしれません。
 ひげの量が少なくなったのは、年齢のせいだろうと思います。オーツが歳を取ったということです。歳を取ればひげの成長も遅くなるのだろうと思います。
 こういう話は、主観的な印象でなく、きちんとはかってデータを示すべきところですが、こんなことがあろうとは思わなかったので、以前のデータがありません。だから、主観的な話しかできません。
 さて、ひげが伸びるのが年齢とともに遅くなるとすれば、髪の毛も同様であろうと想像できます。しかし、こちらの傾向ははっきりしません。オーツが床屋に行くのは10週ごとと決めており、過去20年くらいはそのようにしていますが、毎回の切った髪の量をはかるようなことはしていません。そもそも、切った髪は、床屋がホウキで掃いて捨ててしまいます。だから、毎回の髪の切った量が減っているということは実感できないわけです。
 鼻毛はどうでしょうか。オーツはたまに鼻毛を切りますが、成長が遅くなった感じはしません。こちらは元々成長がゆっくりしていますので、毎日切るわけでもなく、まあ変化は感じ取りにくいでしょう。伸びているなと感じたら切るだけです。
 まゆげやまつげ、手足などの体毛などは、伸びていく実感がないし、成長の度合いがいよいよ遅いようで、昔からほとんど変わらないようにも思います。
 というわけで、ひげは、成長の度合いの鈍化を感じるものとして、わかりやすいものなのでしょう。
ラベル:ひげ シェーバー
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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