2020.4.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/474443715.html
2019.5.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/465962884.html
なかなかおいしい店で、このあたりでオーツの一番のお気に入りの店です。
先日、妻とランチを食べに行きました。藍色のコース 4,200 円×2を注文しました。
加えて、オーツは白ワインのグラス1杯も注文しました。750 円でした。かなり高さのあるワイングラスで提供されました。いい雰囲気です。
まずは前菜 3種盛りが出てきました。
右手前が練馬野菜のトマト煮込み バジルと松の実のソース イタリア風オムレツ(ミンチにした北海道のマダコ入り)です。左手前が鹿児島産の地鶏の胸肉です。奥がクレームブリュレ パルメザンチーズがけです。
それぞれおいしいです。こういうのを食べると、次の料理の期待が高まります。
パスタは今週のパスタ3種類から1種類を選ぶ形でした。
オーツは妻と分け合って食べることにし、スパゲッティ2種を選びました。
最初のスパゲッティは、長時間燻製したベーコンとインゲン豆、柚子の香りのガーリックオイルソースでした。
次のスパゲッティは、九十九里あさりと無農薬ほうれん草のトマトソースです。
取り皿を2枚もらって、半分ずつ食べました。
いずれもいい味です。この店のスパゲッティは何を食べても外れなしだと思います。
そしてメインですが、この日は魚の入荷がなかったということで「四万十ポークの肩ロース肉の炭火焼き」の一択となりました。
粒マスタードの中にぶどう果汁を搾って入れたぶどうマスタードソースがかかっています。そして、シイタケとマコモダケが添えられていました。マコモダケというのは、イネ科の植物マコモの若い茎だそうで、タケノコではありません。
オーツは、四万十ポークというブランド豚があることを知りませんでした。
https://ja-kochi.or.jp/agriculture/brands/1165/
食べてみると、確かにおいしいです。まあ、オーツの舌では普通の豚肉とどう違うかまではわかりませんが。
最後にデザートです。
左手前がピスタチオで作ったジェラート、右手前がベネチア風ティラミスで、生クリームでなく卵白を使っているとのことです。奥がパンナコッタです。
合わせてアイスコーヒーを頼み、これで終了です。
この店の食事はいつも満足です。今回は、オーツたちの他に、3組の客があり、シェフが一人で忙しそうに料理を作っていました。コロナ禍はそろそろ終わった感じで、客が戻り始めたといったところでしょうか。
イル・トンシオーネ (イタリアン / 桜台駅、新桜台駅、江古田駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

