2022年05月13日

イル・トンシオーネ@桜台でランチ

 桜台にあるイル・トンシオーネは、過去にも何回か行ったことがあります。
2020.4.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/474443715.html
2019.5.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/465962884.html
 なかなかおいしい店で、このあたりでオーツの一番のお気に入りの店です。
 先日、妻とランチを食べに行きました。藍色のコース 4,200 円×2を注文しました。
 加えて、オーツは白ワインのグラス1杯も注文しました。750 円でした。かなり高さのあるワイングラスで提供されました。いい雰囲気です。
 まずは前菜 3種盛りが出てきました。

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 右手前が練馬野菜のトマト煮込み バジルと松の実のソース イタリア風オムレツ(ミンチにした北海道のマダコ入り)です。左手前が鹿児島産の地鶏の胸肉です。奥がクレームブリュレ パルメザンチーズがけです。
 それぞれおいしいです。こういうのを食べると、次の料理の期待が高まります。

 パスタは今週のパスタ3種類から1種類を選ぶ形でした。
 オーツは妻と分け合って食べることにし、スパゲッティ2種を選びました。
 最初のスパゲッティは、長時間燻製したベーコンとインゲン豆、柚子の香りのガーリックオイルソースでした。

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 次のスパゲッティは、九十九里あさりと無農薬ほうれん草のトマトソースです。

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 取り皿を2枚もらって、半分ずつ食べました。
 いずれもいい味です。この店のスパゲッティは何を食べても外れなしだと思います。

 そしてメインですが、この日は魚の入荷がなかったということで「四万十ポークの肩ロース肉の炭火焼き」の一択となりました。

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 粒マスタードの中にぶどう果汁を搾って入れたぶどうマスタードソースがかかっています。そして、シイタケとマコモダケが添えられていました。マコモダケというのは、イネ科の植物マコモの若い茎だそうで、タケノコではありません。
 オーツは、四万十ポークというブランド豚があることを知りませんでした。
https://ja-kochi.or.jp/agriculture/brands/1165/
食べてみると、確かにおいしいです。まあ、オーツの舌では普通の豚肉とどう違うかまではわかりませんが。
 最後にデザートです。

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 左手前がピスタチオで作ったジェラート、右手前がベネチア風ティラミスで、生クリームでなく卵白を使っているとのことです。奥がパンナコッタです。
 合わせてアイスコーヒーを頼み、これで終了です。
 この店の食事はいつも満足です。今回は、オーツたちの他に、3組の客があり、シェフが一人で忙しそうに料理を作っていました。コロナ禍はそろそろ終わった感じで、客が戻り始めたといったところでしょうか。

イル・トンシオーネイタリアン / 桜台駅新桜台駅江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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