2022年04月28日

加須の冷汁うどん

 オーツが群馬県の道の駅おおたに立ち寄ったときのことです。
 売店の一角で「加須の冷汁うどん」というのを売っていました。
https://www.menkomachi.co.jp/items/43031519
 製造者は「株式会社めん小町 宇都宮工場」です。
 冷汁といえば、オーツが子供のころ、母親が夏にこんなのを作ってくれたことを思い出しました。
 すりこぎと摺鉢で、ごまをすり、シソの葉を細かく刻んだものを入れ、味噌と砂糖で味を調えたように思いますが、細かいところは覚えていません。
 ちょっと懐かしい気分になったので、1袋だけ買ってみました。2人前が 486 円で買えました。
 2人前というのは、半生めんが 200g 入っており、さらにつゆが 45g×2個入っていました。半生めんとはいえ、賞味期限は半年あります。けっこう長持ちするものです。
 ちょっと経ってからこれを食べてみました。
 麺はモチモチとした食感で、つゆとよくからみます。麺自体はやや柔らかくなりますが、これがつゆと相性がいいようです。
 そして、何といってもつゆが抜群においしいと思います。小袋から出して、単に同量の水で薄めただけですが、何とも豊かな味わいがあります。このつゆは、パッケージの裏面に「開封後は1回で使い切ってください。」とあり、残してはいけないようですが、あまりにおいしいので、食べ残しを冷蔵庫で保存しておき、別の乾麺をゆでて、このつゆで食べてみました。再度、おいしいつゆを味わうことができました。
 つゆはやや多めに付いてくるようです。
 この冷汁うどん、もう1回分があります。せっかくなので、妻に食べてもらおうかと思います。
 ネットで購入することもできますが、5袋(10食分)で 2,700 円であり、これに送料が加わるので、さらに高くなります。続けて食べると飽きるかもしれません。埼玉県北部に出かけたときにお土産として買って帰るくらいがちょうどいいのかもしれません。
 あるいは、加須市で冷汁うどんを提供している店に行く手もあるかと思います。ネットで調べると、「子亀」という店が冷汁うどん発祥のお店のようで、ここで 600 円で食べられます。
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11000734/
 夏に近くを通りかかることがあったら、立ち寄って食べてみたいものです。
2023.7.9 追記
 冷汁うどんについて、再度ブログ記事を書きました。
http://o-tsu.seesaa.net/article/499971638.html
 よろしければご参照ください。
ラベル:加須 冷汁うどん
posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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