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クルマ1台で往復して 36,740 円(ドライバー2等運賃含む)かかりました。距離を考えるとちと高い気がします。
フェリーは2時間半ほどの船旅です。
クルマで行くときは、出航の1時間ほど前にフェリー乗り場に着く必要があります。
オーツは、両津港で乗船待ちのクルマの列に並んでクルマを止めたあと、ちょっと休憩所のトイレに行ってきました。クルマに戻るころ、ちょうど船の先頭の乗船口がパッカリと口を開けました。
ずいぶんと大仕掛けなのですね。フェリーは、大型トラックを何台も積み込むのですから、出入り口もそれに対応した大きさにしなければならないことはわかりますが。
5:30 の出航ですが、5:05 にはクルマが乗船開始です。オーツは前から2台目の位置でした。皆さん、慣れているのか、1時間前というよりは、もう少し遅く港にやってくる人が多い印象です。
5:40 出航後すぐに、太陽が海の向こうから顔を出したので、写真を撮りました。
フェリーから見る朝焼けがきれいでした。水平線は、地平線と違って何もさえぎるものがないので、船から太陽が見られれば、景色として最高です。太陽の方向に雲がない状態でないときれいに見えないわけですが。
2等客室はカーペット敷きの船室で、ごろ寝もできるようになっています。毛布を借りるときは1枚100円かかります。船の後方の娯楽室にステージがあり、そこにイスが並んでおり、それも自由に使うことができました。オーツはイスの方を利用して、パソコンでニュースを読んだりしていました。フェリーは無線LAN完備です。しかし、バッテリーが1時間半ほどしか持たないことがわかりました。(乗船時にバッテリーの残り時間を見たら3時間半ほどと表示されていたのですが。)
時間の余裕ができたので、船内をあちこち探検してみました。船内は広く、何層にも客室がありました。風に吹かれながらデッキなどをあちこちブラブラするのも気分がいいです。また、屋上にも出られます。周りの景色がよく見えます。
朝早い便だということも影響しているのでしょうが、乗客が少なく、船内はガラガラ状態でした。それもあって、船内がいよいよ広く感じられたようです。
オーツは、新潟から佐渡に向かうときはカーペット敷きの2等客室に閉じこもっていただけで、気がつかなかったのですが、フェリーはいろいろな設備があっておもしろい船なのですね。

