昨日、メールで問い合わせたら電話がかかってきた話を書きました。
2022.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/485679253.html
似ていてちょっと違う話を経験しましたので、メモ代わりに書いておきます。
山形県の某市にある旅館に宿泊の申し込みをしようと思いました。
その旅館にはホームページがあって、そこから宿泊予約ができるようになっています。クリックすると、記入フォームが表示され、オーツのメールアドレスや電話番号などを書くようにうながされます。
そこの注記によれば、この記入フォームに書くと、旅館から電話がかかってきて、それで予約完了になるということです。
オーツは、ホームページで予約した上で、待ってみました。24時間待ってみましたが、電話がありません。そこで、こちらから(実は妻が)電話しました。旅館につながり、スムーズに宿泊予約ができました。
このことから、この旅館はネットを普通の意味で使っていないということがうかがえます。
こちらのメールアドレスを書くということは、先方の都合のいい時間にいつ連絡をくれてもいいですよという意味です。当然、瞬時の返信を期待しているわけではありません。しかし、24時間経っても返事がないのは、(オーツの感覚では)明らかに遅いと思います。
ホームページからの申し込みはメールになって先方に届くのでしょうが、それを定期的にチェックしていないということです。つまり、メールを見ていないし、使っていないということです。これではホームページからの申し込みなどというのは絵に描いた餅です。
もしかすると、ホームページからの申し込みがFAXで先方に届く仕組みになっているのかもしれません。今どき、信じられない仕様ですが、しばらく前にはそんな仕組みになっていた時代がありました。
2022年02月21日
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