https://www.yomiuri.co.jp/column/naruhodo/20211210-OYT8T50021/
(2021/12/14 10:00)
顔パンツという言い方があるという話です。
記事によれば、マスクは顔につけるパンツのようなもので、その内側にあるものを隠すためのものだから、コロナ禍が終わってもマスクをつけ続けるという考え方の人が多いようなのです。
「マスクを外して顔を人前にさらすのは、人前で下着を脱ぐのと同じ。」という考え方に至っては、オーツは理解不能です。こんな考え方に基づいて「顔パンツ」という言い方が広がりつつあるようです。
オーツ自身は、マスクなんてできればつけたくないと思っています。しかし、電車やバスに乗ったり、お店に行ったりすると、鉄道会社・バス会社・商店がマスクをつけるようにと掲示を出しているので、やむを得ずマスクをしています。
記事中で参照されているアンケート調査によれば、「コロナ禍が収束しても、ほぼ4人に1人は外出時に積極的にマスクをする、という結果でした。」とのことですから、マスクがいかに一般化しているか、よくわかる結果です。
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