あるとき、オーツは中国で開催される Zoom 会議に参加することになりました。8:20 開始ということが案内され、会議室の ID とパスワードが知らされました。中国と1時間の時差があるから気をつけるようにということも書いてありました。
当日の会議のタイムスケジュールも知らされましたので、1時間ずらして手元のメモに記入しておきました。7:20 会議開始などということです。
さて、当日、7:00 くらいに指定された Zoom 会議室に入ろうとしました。すると、ホストがまだ会議室を開始していないというメッセージが出ました。おや、こんなこともあるのだなあと思って待っていました。7:15 には、さすがに気になったので、メールで事務局に問い合わせてみました。しかし、返事がありません。
そのうち、7:20 を過ぎてしまいました。もう会議が始まっているはずです。
再度、メールを送り、Zoom に入れないので、参加をキャンセルする可能性があることを伝え、パソコンはそのままにして、1時間ほど待っていました。
8:10 ころ、突然 Zoom の会議室がオープンされました。参加者はほんの数人だけです。そこで、オーツが事務局の人に聞いてみたところ、日本時間は中国時間の1時間後で、会議は日本時間の 9:20 開始だということを聞きました。
何と、オーツが時差の換算を間違えていたのでした。日本時間は、中国時間マイナス1時間ではなく、プラス1時間だったのでした。
海外とやり取りをするとき、時差のことは今までも何回も経験してきたことなのに、今回は間違えました。オーツの場合、いつも日本時間中心に考えていて、中国時間は1時間遅いのだなどと意識してきました。今回は、中国中心で考えて日本時間は1時間早いのだから、1時間マイナスすればいいのだなどと考えてしまったようです。
あやうくトラブルになるところでした。
2021年09月07日
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