https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13009911/
http://www.momotarosushi.jp/info_toyotama/toyotama.html
あるとき、ランチを食べに行ってみました。
コの字の形にカウンターが配置されていました。オーツはカウンターの一番端に案内されました。
カウンターの上にはランチメニューが置いてありました。
http://www.momotarosushi.jp/_src/57001505/img20210403205246750866.webp
ランチは6種類あります。この中から「おまかせ13貫」を注文しました。
サイドメニューとして、@きし麺、Aサラダ、Bデザートのいずれか一品が選べます。オーツはきし麺にしました。
少し待っていると、先に茶碗蒸しが出てきました。熱くておいしいです。ただし、ちょっとだけ水分が多いかもしれません。オーツは茶碗蒸しを少しカウンターの上にこぼしてしまいました。
茶碗蒸しを食べ終わるころ、寿司の乗った大きな皿が板前さんから手渡されました。それとほぼ同じタイミングで、きし麺と味噌汁が出てきました。
きし麺は、大きな容器で出てきましたので、驚きました。ただし、きし麺自体の量はさほどでもなく、まあ1すすりか2すすり程度です。しかし、ダイコンやニンジン、ワカメ、ネギなどの具材がおいしく、また汁も飲めるので、これはなかなかお得感があります。
味噌汁にはエビの頭が二つ入っていました。なるほど、こうして出汁を取るわけですね。普通においしく食べられました。
ただし、味噌汁ときし麺という組み合わせは、ちょっとダブっている感じがします。それでも、サラダやデザートと比べればやっぱりきし麺がオーツの好みに合います。
寿司の13貫セットは、なかなか食べ応えがありました。ネタはよく覚えていませんが、上記の写真とは違っていました。穴子はなかったです。蒸しエビもハマチもなく、その代わりに甘えびとホタテ、げそが入っていました。まあ、そのときどきの残り物のネタでけっこうです。オーツは寿司がおいしく食べられて、しかも価格がさほど高くなく、全体として満足しました。
さて、では定期的に通う店になるか。それは若干むずかしいように思います。清潔感がありきちんとしている店内を見れば、この価格は納得できる範囲です。ただ、どうしてもオーツが今まで食べてきた江古田の魚がし鮨や豊玉の銚子丸と比べてしまいます。魚がし鮨ではランチにぎり 1.5 人前が 880 円で食べられます。オーツはランチのときにほぼ毎回これを食べています。魚がし鮨のほうが桃太郎すしよりも安いわけですが、この価格差を埋めるだけのメリットが桃太郎すしのランチにあるかといえば、それは無理でしょう。銚子丸は、回転寿司ですが(最近は回転レーンに寿司皿が流れなくなっているようですが)、普通に食べても千円を超えてしまいます。しかし、ランチ時の無料サービスのあら汁がとてもおいしくてオーツは気に入っています。これらと比べると、桃太郎すしはどのあたりをねらっているのでしょうか。
こんなことを考えると、わざわざ定期的に通うほどでもないような気がしてきました。近所にお住まいの方々には使い勝手のいい寿司屋という位置づけになることでしょう。
桃太郎すし 豊玉店 (寿司 / 桜台駅、練馬駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.1

