今回は、二つの点で新しい経験をしました。
一つは、パソコンで事前予約をしたことです。かっぱ寿司の予約はスマホで行うものだとばかり思っていましたが、実はパソコンでもできるのでした。もっとも、予約時刻の10分前に確認メールが入るのですが、それは(クルマで移動中なので)パソコンメールでは見られません。帰宅後にそういうメールの存在に気がつきました。オーツの場合は無意味だということです。
もう一つは、飲み物を注文するとロボットが運んでくることです。サービスロボットが運んでいると、何だか未来にやってきたような感覚になりました。
考えてみれば、回転寿司と言いながら、回転レーンがなくなってしまった今となっては、すべてタッチパネルで注文してお届けレーンで運ばれてくる形になります。だったら、注文品をロボットが運んで来ても何も目新しいことではないのかもしれません。お届けレーンが増えたようなものです。
しかし、そうはいってもやっぱりロボットです。人間が行き交う通路を人間に混じってロボットも行き来するわけで、やっぱり「おっ!」という感じになります。
孫たちはロボットが珍しいので、席を立ってセルフサービスの水を取りに行ったりしていました。人間がロボットの進行にじゃまな位置に行くと、ロボットが人間をよけるように動くのがおもしろいようでした。孫たちがロボットを遠くからからかうのはいいですが、自分からロボットに突撃したり、ロボットにちょっかいを出したりしないようにいいました。うっかりロボットを壊してしまったりすると、相当に高額な修理代を請求されそうです。
でも、二人ともやっぱりまだ小学生であり、店内を走ったりしています。オーツがそれは危険だと何回言っても聞く耳を持たないようでした。息子が言っても無視されます。
息子はノンアルコールビール(アサヒドライゼロ 308 円)を2缶飲みました。2回目は、もしかするとロボットが届けてくれるシーンを再度見たいという孫たちの期待に応えたのかもしれません。孫はお子さまドリンクバーを注文しました。しかし、小学3年生の弟のほうがタブレットを操作し、勝手に4人分を注文してしまい、係の人に言って2人分に変更してもらったのでした。子供にタブレット操作を任せると、とんでもないことになりそうで、心配です。
さらに、孫たちはデザートということで、クリームかき氷「いちご」363 円をそれぞれ注文しました。
https://www.kappasushi.jp/cp/2021/summer_sweets06
大人用ですから、これだけでも相当な量があるように感じました。
こんなことで4人でいろいろ飲み食いしました。会計してみると、全部で 5,005 円ということで、いつもながらの良心的な価格になりました。
かっぱ寿司 練馬貫井店 (回転寿司 / 中村橋駅、富士見台駅、豊島園駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

